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日本ベース界を代表する重鎮・高橋ゲタ夫がベースとボーカルを担当する、宮城県石巻地方に伝わる民謡『大漁歌い込み』。
IZUMI OF JAPAN PROJECTが、伝統民謡を躍動感あふれるラテンジャズアレンジで現代によみがえらせました。
歌唱を務める高橋ゲタ夫の力強く味わい深いボーカルに加え、Roland VP-550によるボーカルシンセサウンドや、Prophet-10の温かく豊かなアナログサウンドを織り交ぜ、日本の伝統と現代的なサウンドデザインが融合した新しい民謡ジャズ作品に仕上がっています。
パーカッションには、熱帯JAZZ楽団などで活躍する美座"Mizalito"良彦が参加。情熱的なラテングルーヴが楽曲を力強く牽引します。
漁師たちの活気あふれる掛け声と海への祈りを、ジャズ、ラテン、シンセサイザーサウンドで鮮やかに描いた意欲作。伝統と革新が出会う、新たな『大漁歌い込み』をぜひお楽しみください。
【Artist】
縄文の卑弥呼
【Project】
IZUMI OF JAPAN PROJECT
【Vocal &Bass】
高橋ゲタ夫
【Percussion】
美座"Mizalito"良彦
【Keyboards & Synthesizers】
高橋 泉
【Arrangement & Produce】
高橋 泉
【Mixing & Mastering】
山田ノブマサ
【Special Thanks】
深井克典
縄文の卑弥呼:東洋の最初で最古の謎の女王である卑弥呼。 世界で最初にして最古の5000年前の縄文時代の歴史とともに、古代の日本の女王が奏でる神秘的で壮大なシンセサイザー音楽。
JOMON HIMIKO