BEAUTY IN DECAYのジャケット写真

歌詞

MARIA

DUAL CREED

いったい何を飲み干せれば

渇いた胸を潤せるの?

満たされてない キミもボクも

(年功序列 奴隷制度)

想像していた世界とは

随分変わってしまったね

狂騒なんて遥か彼方

(呆れる程に汚れていく)

甘い蜜に群がるような

惨めな生き方はしたくない(No one is real)

寄り添うフリ 誤魔化し合い

賢い嘘を並べるだけ

そんな世界を見ては吐き気がする

狂ったこの街で僕らは

確かに夢を見ている

向かうべき場所さえわからずに

孤独に慣れ過ぎたから

簡単にも愛せない

なぁそうだろ?MARIA

“Fake it all”

曖昧な理想を掲げて

脆い絆をなぞっていく

交わす言葉も虚しいだけ

(名もない詩が夜に堕ちた)

誰かの夢を型にはめた

窮屈な世界なら要らない(No one is real)

己の為に穢したその手

誇りを捨てても笑えるなら

価値のない姿で踊ってればいい

狂ったこの街で僕らは

あの日に夢を見ている

愛すべきものさえわからずに

痛みに慣れ過ぎたから

簡単には許せない

渇いたこの手で 全て壊したい

敗北の中で生きて 真実の愛を探す

もういいだろ?MARIA

  • 作詞者

    Kent

  • 作曲者

    Kent

  • プロデューサー

    DUAL CREED

  • ギター

    DUAL CREED

  • ベースギター

    DUAL CREED

  • ドラム

    DUAL CREED

  • ボーカル

    Kent

BEAUTY IN DECAYのジャケット写真

DUAL CREED の“MARIA”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • DUAL CREED

    Tokyo Neo Hard Rock を掲げ都内で活動中。Kent (Vo),Ryuga (G),Tsubasa(G),Kenji(Ba),Shun(Dr)彼ら5人が放つサウンドは、1980年代〜1990年代のバッドボーイズロックをベースとしながら、ポップス、シンセウェーブ、メタル、あらゆる現代に昇華したものだ。根底にあるのは“ロックスター”の名にふさわしい華やかさ、色気、カリスマ性を兼ね備えたバンドが活躍していた時代の音楽を途切れさせたくないという想い。当然のことながらリアルタイムで聴いていた世代ではないが、当時のロックが持っていたキケンで不埒な匂いは彼らの音楽性とスタイルに受け継がれている。

    アーティストページへ


    DUAL CREEDの他のリリース
"