民族の歌のジャケット写真

歌詞

民族の歌

Kneeking Records

遠い昔から

受け継いだ声

名もない祈りが

風に残ってる

山に上り

海を渡る

大地を耕し

空を仰ぐ

どこから来て

何を信じるのか

違いは消さなくていい

君は君で

僕は僕

認め合い 出会いたい

歌おう

遠い記憶をつなぐ歌

違う言葉 違う祈り

それでも涙は 同じ温もり

歌おう

命から命へとつなぐ歌

One world, many people

違うからこそ 世界は美しい

優しさに民族は関係なかった

異国の人の愛に 生かされた朝

この地で暮らし この風に触れ

知らない誰かも 変わってゆく

肌の色も 神の名も

違いは消さなくていい

君は君で

僕は僕

認め合い 笑い合いたい

歌おう

母から子へとつなぐ歌

違う暮らし 違う歴史

それでも願いは きっと似ている

歌おう

争うための旗ではなく

One world, many people

互いを照らす 灯火として

民族は壁ではない

民族は武器でもない

この空に境界線はない

この風に国籍はない

歌おう

何千年の時をつなぐ歌

違う言葉 違う祈り

すべての声が 明日をつくる

歌おう

君と僕をつなぐ歌

One world, many people

違うままで 手を取り合おう

違うからこそ愛し合える

世界はひとつの歌になる

One world, many people

歌になる

One world, many people

  • 作詞者

    Kneeking Records

  • 作曲者

    Kneeking Records

  • プロデューサー

    Kneeking Records

  • プログラミング

    Kneeking Records

民族の歌のジャケット写真

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民族の歌 / Kneeking Records

民族とは、違いをつくるためのものではなく、受け継がれてきた文化や歴史、祈りを未来へつないでいくものです。

この楽曲は、三冊の国語辞典に記された「民族」の語釈と、一つの実体験から生まれました。

日本人としての誇りを抱きながらも、異国の人の誠実さと優しさに触れ、「優しさに民族は関係なかった」と心から感じた出来事。その体験は、人は血や国境だけでなく、出会う人や土地によっても育てられていくのだという思いへとつながりました。

レゲエを軸に、ソウルとゴスペルの温もりを重ねた『民族の歌』は、違いを消すのではなく、違いを認め合うことの美しさを歌います。

One world, many people.
違うからこそ、世界は美しい。

アーティスト情報

  • Kneeking Records

    Kneeking Records(ニーキング レコーズ)は、辞書の旅を音楽で表現するレーベルです。 設立者は、書道家であり辞書の旅人であり元キックボクシング世界王者でもある佐藤嘉洋(さとう よしひろ)。 2013年から辞書の旅に出て以来、ほぼ毎日読み、書き、呟き続け、2025年それらを基に音楽も生成するように。 辞書の旅の記録は、今もなお積み重ねられています。 ジャンルは、Reggae、J‑POP、R&B、Soul、House、Gospel、Funk、Ska、時にはPunk Rockまで多岐にわたり、言葉のリズムも大切にしながら耳心地のよいサウンドを追求し、書(calligraphy)から舞い降りてきた天の声を音として仕上げました。 【お問合せ】 brht2007@gmail.com

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