

夜空の星見上げて思い出した
この世界のどこかに君はいること
初夏の風が僕を呼んだ気がしたのは
ぜんぶきみのせいにしよう
途中で読まなくなった小説の後書きを意味もなく見た時に
少しだけ泣いてしまって、同情なんてする義理すらないのに
春って今年あった?て少し分かりきったことを聞く時が
なぜだか僕は好きだったな まだ今日は冷えるらしいから
夜空の星見上げて思い出した
この世界のどこかに君はいること
悲しみが君を殺してしまうのなら
僕は今日もここにいるよ
途中で読めなくなった心の奥の奥を知りたいと思うほどに
期待に期待した僕には、頬濡らす様な日々しかなくて
悲しくは無い 痛みすらないとか 強がりだけは変わってなくて
明け方 乾かない頬に 聞きたいよ君の心に
夜空の星見上げて思い出した
この世界のどこかに君はいること
変わらない日々を愛していようと
思えたのは ずっと
ずっと
思い馳せないでいて
変わらない日々と不甲斐の無さで
悲しみの果てがあなたであったなら
惜しみ無く夢を見よう
- Lyricist
Ishiuchi Yuma
- Composer
Ishiuchi Yuma
- Recording Engineer
Kazuki Nakamu
- Mastering Engineer
Kazuki Nakamu
- Guitar
nikoge
- Bass Guitar
nikoge
- Drums
nikoge
- Vocals
nikoge

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nikoge
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