[80's Japanese CityPop] White Noise Night Front Cover

Lyric

Golden Coastline

Tokyo Groove Station

光るサングラス 砂の上

パームの影から 昼がほどける

ソーダの泡まで 歌うように

素足のリズムが 波にまざる

ミラーのボディに 空が映る

流れる景色が 声をさらう

まだ帰らないで まぶしいままで

胸の熱だけ 増えてゆくの

金の潮風 髪を抜けて

あなたの横顔 夏を灯す

遠い水辺に 光をまいて

ふたりの距離まで 輝きだす

デッキのチェアには タオルの跡

トロピカルな声 ラジオの向こう

ほてったくちびる ストロー越しに

甘い時間だけ 揺れて残る

指先あたりで 揺れるグラス

こぼれる光が まつげに刺さる

もう少しだけは この夕暮れを

終わりにしないで 見つめていたい

黄金の渚に 音が跳ねて

あなたの笑顔が 波に開く

ゆるい潮道 袖をかすめて

言葉にする前 鼓動になる

サンセットあとに 染まる肌が

何も言わずても 答えみたい

夜へ変わるまで 溶けないように

このぬくもりごと 抱いていたいの

茜のラインが 海をなぞり

あなたのまなざし 熱を乗せる

乾いた空気に 黄水色の声

ふたりの明日まで 照らしてゆく

最後の潮風 頬を過ぎて

あなたの隣で 夏が伸びる

溶けてくネオンと つないだ指で

まだ知らない夜へ 歩いてゆこう

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] White Noise Night Front Cover

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