

ひげきりとついをなす
もうひとふりのしゅくめい
ざいにんのひざを、
たち切るほどの
えいりを秘め
ただ静かに
その時を待つ
兄と並び立ち、
げんじの夜明けを
つむぐために
(Verse 1)
ざいにんを斬れば、
ひざまでいちげきに
たち落とす
その圧倒的な
ちからゆえに
「ひざまる」の名を与えられ、歴史の舞台へ躍り出る
それは、
あまたのなまえをめぐる
旅のはじまり
夜な夜なへびのごとく、
不気味に鳴いた「くもきり」の夜
兄と等しき長さに伸びたと伝わる「ほえまる」
あるじのめいに、
あるいは時代の風に
ほんろうされながらも、
そのやいばは曇らない
(Chorus)
名を変え、
あるじを変え、
宿命を駆けぬけろ
兄のあとを追い
あるいは別の道をゆく
げんじの誇りを
みどりの風にのせて
ただ一振りのしこうとして、闇を薙ぎ払え
(Verse 2)
よしつねの手へと渡り
そのやいばは「うすみどり」と名を変える
くまのの春の、山々のみずみずしき色を宿し
へいけを滅ぼす、
せんじんのうずへと飛び込む
だんのうらの波しぶき、
いちのたにの崖をおつる風
よしつねの孤独に寄りそい、
共にいくさばを駆けた
ひげきのえいゆうがいだいた、切ない夢の跡
そのきらめきは
今もからだに
焼き付いている
(Bridge)
兄と離れ、再び巡り合い
そがきょうだいのあだうち、
はこねの夜を照らす
れきしの糸に
たぐり寄せられながら
ただ美しく
ただしゅんれつに
その使命を
(Chorus)
名を変え
あるじを変え
いまへとたどり着く
だいかくじの
せいじゃくの中
今も放つせいれんな光
いくひゃくねんの血と涙
その身に吸い込んで
洗練されたすぐha
凛とした
たたずまい
(Outro)
戦いの時代は終わり
せんかは遠く
けれどそのやいばは、
宿命の重さを語り続ける
兄と並びしょうされる、
げんじのしほう
うすみどりの風は今も、人々の心をふき抜ける
ふきぬける
- Lyricist
chubby face
- Composer
chubby face
- Producer
chubby face
- Programming
chubby face

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A pale green breeze blows through Hizamaru
chubby face



