I Killed God / A Blue-Tinted Bookmark, Indigo-Coloured Front Cover

Lyric

The edges are bound in indigo, and the bookmark is indigo blue (feat. Miyamai Moca)

Hiroppi-da

夜中に走るバスに

想いを馳せてみます

口を開けたまま眠る

有線のイヤホンがくれた

淡くて、白い

とても懐かしい涙

音はいつだって偽らない

そんなことを云う

昔はいつも綺麗なのさ

わかっていた

わかっていた

焦げた刃物が

そこらじゅうに転がっている

喉笛を見る度

鮮血が浮かぶ

笑っていた

人を打ち負かすことばかりを

嘆いていた

君の涙を止められなくて

どうして藍色?

流れる青色

僕が望んだのは

赤と黒の化合色だったのに

どうしても止めたいのに

僕はそれを見つけられない

その時気付いた

私の軀が空っぽだってこと

読みかけの本に挟んだ栞

何頁か思い出せないように

抱えたヘドロが抱えきれずに落ちてゆく

ゆっくりと ゆっくりと

最初の話今じゃ思い出せないなあ

タバコの煙 無くした遺影 言葉の残像

話がしたい 話はもうない 何も要らない 何も知らない

なぜ僕はナイフを抜いている

出血多量で時期に死んでゆく

それでも何か残したいのか

あなたに笑って欲しいから

どうして藍色?

わかんないや わかんないや

どうして赤色?

わかんないよ わかんないよ

どうして栞を?

おぼえてる おぼえてる

どうして私を愛したの

繰り返す問いかけに僕は逃げた

わけも分からずに塞ぎ込んで

あの夏が冬が僕をさらって

しまったのだと勘違いしていた

笑って話がしたいよ

何も思いつかないよ

そんな僕を僕は少しだけ

許せたはずだ 痛みは続くけど

まだ何かが僕を待っている

そんな気がする方へ

歩いてゆく

言葉の速さで

  • Lyricist

    Hiroppi-da

  • Composer

    Hiroppi-da

  • Producer

    Hiroppi-da

  • Guitar

    Hiroppi-da

I Killed God / A Blue-Tinted Bookmark, Indigo-Coloured Front Cover

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    I killed God (feat. KASANE TETO)

    Hiroppi-da

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    The edges are bound in indigo, and the bookmark is indigo blue (feat. Miyamai Moca)

    Hiroppi-da

The Meaning of Life

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