Koiji akari Front Cover

Lyric

Koiji akari

Poppo

窓にひらりと落ちる光 昨日の気持ちをそっと揺らして

誰にも言えない寂しさだけ カバンの底に沈んでいた

画面の中の「またね」の海で いつも君の声を探してた

でも本当は目の前の君を 一番近くで見たいんだ

君がふと見せた寄り道の笑顔 なんでもないのに不思議と響いて

「強がらなくていいよ」と聞こえたら 胸のすみまで温かくなる

ララララと ふたりの前へ

はずむリズムが 僕を進めてく

タタタタと 心が鳴るよ

あの日のときめき 呼びおこすように

ララララと 軽い光で

君に会いたい 気持ちがあふれる

書いたメッセージに消せない気持ち 送る前に指が止まって

優しいひと言の裏側には たくさんの不安が隠れてた

だけど君の名前を呼ぶたび 光がひとすじ胸を抜けて

「自分に嘘はつかないで」と 誰かがそっとささやいた

にじむメモの端に残った あの日の「ありがとう」をなぞって

僕の中の戸惑う声が 今日は少しだけおとなしくなる

ララララと ふくれる勇気

風をあつめて 足が進むんだ

タタタタと 胸のビートが

君の街まで 僕を押していく

ララララと 光る思いで

令和の恋文 胸にしまって

はずれた靴ひも結びなおして 信じられないほど動きだした

夕暮れの空がゆっくり染まり 僕の前だけ温かくなる

カバンの底に隠してきた 本当の気持ちがやっと出てきて

君の家の明かりひとつが 今の僕には道しるべ

チャイムにそっと指をのばして 風がひとひら目を揺らしたら

ドアのすき間からこぼれるぬくもり ふたりの距離がふわり近づく

ララララと となりに来てよ

言葉より先に 頬が揺れるんだ

タタタタと 明日のビート

君がいるだけで 優しく響くよ

ララララと 輝く今が

会いにゆく僕の 恋路の灯り

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

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