Brave Jump! Front Cover

Lyric

Brave Jump!

Jurno

お父さんが教えてくれた「ひみつの地図」

3番の細い道、ツタがからまる古い壁

この通りに歩けば、いつも安全だった

ずっとずっと、この地図が私を守ってくれると思ってた

だけど突然、ガシャーン!とすごい音

信じていた道が、大きな機械にこわされていく

出口はないし、こわい犬がうなり声をあげて近づく

「どうしよう、お父さん!あの道が、もうどこにもないよ…!」

——『景色がかわることを、こわがらないで』

風のにおいといっしょに、お父さんの声がした

『道をまるあんきするんじゃない。道の見つけ方を考えるんだ』

ただのちしきじゃない、お父さんが本当にくれたのは

私の中で動いている、生き抜くための「心のコンパス」

目を閉じて、こわい音の中からヒントをさがす

機械の音は左、人間の足音はあっち

コンクリートのにおいのすき間に、すこしだけ土のにおい

……見つけた、あそこに風の通り道がある!

ふるえる足に、ギュッと力をこめて

犬のキバがとどく前に、ガレキをけって高くジャンプ!

むかしの地図がもう使えないなら

私がここで、新しい道を自分で作るんだ!

——『景色がかわることを、こわがらないで

風のにおいといっしょに、お父さんの声がした

『道をまるあんきするんじゃない。道の見つけ方を考えるんだ』

ただのちしきじゃない、お父さんが本当にくれたのは

私の中で動いている、生き抜くための「心のコンパス」

夕焼けにそまる、見たことのない新しい街

もう迷わない、おヒゲをピンと張って

姿は見えなくても、お父さんはずっといっしょ

さあ、新しい明日へ、私の足で歩き出そう……

  • Lyricist

    Jurno

  • Composer

    Jurno

  • Producer

    Jurno

  • Other Instruments

    Jurno

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