

最終電車で君は
まだ帰りたくないねって囁くから
お揃いのネイル絡む
ほどきたいほどけない我儘な鎖
今日だけは君は僕のものだから
そう言われすべてを忘れて
ねえ私だけに傷を付けて
今宵だけの秘密
薬指の造花を裂く
君はダチュラのようで
真夜中の魔法はね
私にとっての猛毒で
優しさを振りまかないで
だって ねえ 泣いちゃいそうだから
あの日の約束とか
君はもう忘れてしまったかな
朝日が滲む始発前のキス
私の目に映る君のすべてを見せて
名残り惜しげに染み付いてる
君の甘い紫煙
チェスターコートの袖をつついて
囁くの私から
環状線で空回りして
甘い罠に溺れた
あなたもダチュラだわ
ずっと待ってた
本当に欲しい言葉
ようやくかけてくれた
約束は今度こそ守るから
思い出なんかにしないよ
胸を焦がす誓い
二人だけで落ち続けて
落ちてゆく
さあ二人きりでやり直そう
私と君はダチュラ
甘い毒に溺れ合おう
指輪なんて投げ捨てて
- Lyricist
sabic
- Composer
Maruneri

Listen to Datura by Maruneri
Streaming / Download
- ⚫︎
Datura
Maruneri