

春風が通り過ぎた教室の窓
名前さえ知らない君に 目が離せなかった
笑うたび 胸が痛くなるなんて
知らなかったんだ 恋ってこういうこと?
前髪を気にするふりして 見てた
不器用なその視線に 気づかないふり
どうしてかな、目が合うたびに
胸がざわつくの 何も言えなくなる
すれ違う心に気づかずに
君の名前 心で呼んだ
ほんの少し勇気があれば
好きって言えたのに
季節がまた変わっても
君はどこか遠くて
でも ずっと キミノトナリにいた
放課後の坂道 追いかけた影
手を伸ばせば届きそうで でも怖くて
友達のままでいられるなら
この想いも 嘘にできる気がした
ねぇ、最近なんか冷たいよね?
冗談っぽく笑ったけど 本当は…
答えが欲しくて だけど聞けなくて
沈む夕陽 目をそらした
言葉はいつも遠回りで
胸の奥 隠してばかり
すき間だらけのふつうの日々
本当は 君がいれば満たされる
涙の夜をこえて
また会えた奇跡なら
いま ちゃんと 言える気がするよ
やっと届いた「好きだよ」が
君の胸に触れたとき
すれ違った日々の全部が
愛しく思えたんだ
笑いながら泣いた君に
そっと手を重ねた
いま もう キミノトナリにいる
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kimi no tonari
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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