Kotobatachi Front Cover

Lyric

Umi to Shonen

MIKATA

夏の宵、海岸線を駆け抜けた

いつまでも若さが続くように

ギター背負ったまま自転車を漕いだ

鳥たちは鳴いていた

海岸線の進んだ先には

ぎらぎらと光る夕日があった

夢追いかけた少年たちは

白波に僕らを任せた

翔けそうな両腕

どこまでも行ける気がしてた

八月が過ぎてゆく前に

二人の夢は青くなろうとした

海は僕らを見ていた

きっと青さを照らしていた

夏の宵、海岸線を駆け抜けた

いつまでも若さが続くように

校庭の向日葵は風に揺られた

転がっていたサッカーボール

汗の滲んだTシャツ

日が暮れた頃の鐘は少し切なく聞こえた

海は僕らを見ていた

きっと青さを照らしていた

夏の宵、海岸線を駆け抜けた

いつまでも

空は晴れ渡っていた

きっと太陽に照らされていた

夏の宵、海岸線を駆け抜けた

いつまでも若さが続くように

陽が反射した茜色の海

僕らをどこまでも生きている心地にしたんだ

夏がまた来て

ギター背負った少年らは青く輝いた

二人は大きな海になった

  • Lyricist

    Saeki Yuichi

  • Composer

    Saeki Yuichi

  • Producer

    Saeki Yuichi

  • Guitar

    Saeki Yuichi

  • Vocals

    Saeki Yuichi

Kotobatachi Front Cover

Listen to Umi to Shonen by MIKATA

Streaming / Download

Artist Profile

"