Kimi ga Suki Front Cover

Lyric

Kimi ga Suki

SHAN

好きって言えたなら

こんな遠回りしなかった

君なんて別に

気にしてないって

何度自分に

言い聞かせただろう

LINEの返信を遅らせ

会いたいのに聞けなくて

近づけば怖くなって

離れれば寂しくなる

友達だから

言い訳は作れたけど

本当はただ

君に会いたかった

態度を変えて

距離を変えて

何度も違う道を選んだ

だけどどの道も

最後には

君のところへ

戻ってきた

答えはひとつだった

最初からひとつだった

遠回りしたこの気持ちも

全部君へ続いてた

やっと自分で気づいたんだ

好きな人は

君ひとりだった

「誰かいい人いないの?」

君にそう聞かれて

本当は目の前にいるよって

言えずに飲み込んだ

君が誰かを話すたび

嫉妬も自分への悔しさも

隠せば消えると思ってた

でも会うたび

もっと大きくなっていく

君が好きだった

恋に正解なんてない

遠回りして

間違えて

傷ついて

もし違う道を選んでも

きっと僕は

また君を探す

何度でも

何度でも

君を見つける

答えはひとつだった

ずっとひとつだった

迷った時間も涙さえも

何度迷っても

何度離れても

最後に帰る場所は同じ

遠回りさえ

間違いじゃない

君に辿り着けたなら

Ohhh

君だけだった

何度だって

君を選ぶよ

Wooah

伝え方は

いくつもあった

でも最後に残った言葉は

とてもシンプルだった

君が好き。

  • Lyricist

    SHAN

  • Composer

    SHAN

  • Producer

    SHAN

  • Vocals

    SHAN

Kimi ga Suki Front Cover

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    Kimi ga Suki

    SHAN

言えなかった「好き」が、遠回りの末にようやく言葉になる。
静かなピアノとアコースティックギターから始まり、楽曲が進むにつれてストリングスやハーモニーが重なり、最後のサビでは抑えていた感情が一気に解放される。
恋に正解はなくても、何度迷っても最後に戻ってくる場所は同じ。そんなまっすぐな想いを込めたSHANのラブバラード。

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