

こぼれた光が まぶたの裏で揺れる
終わったはずの夢が まだ僕を呼んでる
なくした答えを 探していた夜が明けて
静かな街の端で 声にならない息をした
なんでもないふりで 心を隠した日
本当はただ 怖くて立ちすくんでた
「だいじょうぶ」って 小さくつぶやいた
その言葉だけが 足元を照らした
あの日の僕に いまなら言える
割れてもいい 傷んでいい 失ってもいい
弱さを抱いて 立ち上がるたび
昨日より少しだけ まっすぐに歩けた
悔しさのあとに 残ったぬくもりを
手のひらで確かめて 空を見上げる
くすぶる灰の底に まだ灯りがいて
目をこらすほどに 朝は色を増やした
振り向かずに行くより ここにもういちど立つ
間違いの上に 明日の切り株を置く
眠っていた心が かすかに動いて
僕の中の「いま」が 初めて息をした
Renacer
やり直すことじゃなく 生き直すことだと
Renacer
焼けた翼のままで 光へ行こう
なにかを失えば なにかが生まれる
そのくり返しが 僕らの命になる
涙のあとに 残った道しるべを
そっと踏みしめて 朝の中を行く
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

Listen to Renacer by Poppo
Streaming / Download
- ⚫︎
Renacer
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
Poppoの他のリリース



