

触れるたび心が壊れそう
無垢な君の奥にある深い傷口
撫でるように触れてきたはずなのに
「大丈夫 ちゃんと 居なくなるから」
何が君をそうさせてしまったの
痛みが痛みだと 気付かないほど
強く強く空っぽで
何かを引き金に 打ち付けた
破片集められなくて
君がこれ以上傷つくことを
恐れてしまった あの日から
蓋をして腐らせた
ただの日常の歯車が動き出す
触れるたび心に残るのは
無垢な君の奥にある深い傷跡
撫でるほど焼き付いて離さない
間違えるな この先は行けない
何が私をそうさせるのだろう
思い知る「君は私」だと
見たくない景色 傷ついた羽
誰にも痛いと言えなかった
飛べなくなった私では君を
笑わせてあげられない
触れるたび心が離れても
無垢な君の奥にある深い思いと
もう一度 目を合わせられたなら
ずっと未来に夢を描ける
そんな私でいることが できたかな
- Lyricist
Mikaze Akabane
- Composer
Mikaze Akabane
- Graphic Design
Mikaze Akabane
- Vocals
Mikaze Akabane
- Songwriter
Mikaze Akabane

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Hitoribocchi
Mikaze Akabane