Shoshi Front Cover

Lyric

Shoshi

Poppo

ひとりきりの帰り道 くもったガラスに映る

昔の自分が 少し笑ってた

なりたかったものの影 まだこの胸にいる

でもいつのまにか ちがう自分を選んでた

誰かの答えに合わせて

本当の声を隠してた

間違いを許すことさえ

怖くて逃げてた

あの日の僕が言った

「どんなときも 歌って」って

汚れたスニーカーのまま

まっすぐに言った

あれからどれだけの夜を

なにも言えずに過ごしただろう

でもふとした風の匂いが

なつかしくて 心が揺れた

ひとつずつ 忘れてた

はじまりの意味を 拾い集めてく

傷ついても 倒れても

なくならない光がある

誰のために 迷ったの

なにのために あきらめたの

答えを探して 止まった時間が

ようやく動き出した

あのころの光を 追いかけるだけじゃない

この手でつくるんだ つづきのストーリーを

くやしさも 涙も ちゃんと胸に抱いて

それが僕の 初志のかたち

うまくいかない日も ふりだしみたいな朝も

全部つながって 今の僕になる

薄れてた憧れを

もういちど ぬくもりで呼び覚ます

もう逃げない 過去も僕の一部

弱さの中に 強さを見つけた

なにげないその一歩が

僕のまんなかを また照らしていく

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Shoshi Front Cover

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