I'M THE ONE Front Cover

Lyric

DOOR OF TRUTH

SANTAWORLDVIEW

外に出れば着ける Mask

誰か分からん皆の Face

F*** corona いつまで House?

見えない敵と見えない Fence

縛られてる Chain

全て出る便利な Safari

みんな釘付け画面ん中に

答えは常に映る鏡

かなり疑問だらけの世

灯り消える街の夜

また1人居なくなる

深い闇に耐えきれず Gone (No)

人の価値を金で決める

その考えは、馬鹿の果て

ここじゃ見れない愛を得てる

ずっと成長し、伸びる羽根

Don't commit suicide

もし死んだら次の生は無い

人縛る今の System

赤い薬飲めば Open eyes

俺常に容量は Over size

狭い考えじゃ収まりきらない

もう奴の好きにはさせない

だから 籠る今も Studio (Yeah)

人は同じ人の筈だ

肌の色で何が分かる?

今は21 色んな価値観

共存し認め合うのが一番

俺は建てる Babel 高く

愛と音楽これに賭けてる

今も世に蔓延る科学

牙を見れば人は学ぶ

まだ寝れない

I just want to see your face

Crazy な世界 Popo が Shoot

何が大切 見極める

まだ寝れない

I just want to see your face

Crazy な世界 Popo が Shoot

何が大切 見極める

Now I got fame

狭い空間の Moment

皆が Say my name!

過去の産物 癒えない Pain

終わり無き 歴史のページ

魂込める音と歌詞

気づけ人間が生きる意味

全て選択、自分の意志

出来る事をやればいい

呑まれない様に

人の波や空気に

自分の考え Say something

愛を認め合う様に

抜ける闇の迷路

また取り合う手と手を

Hip hop は Weapon

ただ次の次元へ Take off

神の慈悲は Random ?

てかこの世はまだ Phantom

いつか人は Dead bone

ならやる事やりRed zone

まで Top speed

夜日本の部屋から鳴る音色

黄金の精神に

Six sense を磨く日々が Fate

まだ寝れない

I just want to see your face

Crazy な世界 Popo が Shoot

何が大切 見極める

まだ寝れない

I just want to see your face

Crazy な世界 Popo が Shoot

何が大切 見極める

  • Lyricist

    SANTAWORLDVIEW

  • Composer

    Koshy

I'M THE ONE Front Cover

Listen to DOOR OF TRUTH by SANTAWORLDVIEW

Streaming / Download

  • 1

    REQUIEM

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 2

    FAMOUS (feat. Leon Fanourakis)

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 3

    DMT

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 4

    INSANE

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 5

    I'M THE ONE

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 6

    TRAPUSSY

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 7

    I DO (feat. Only U)

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 8

    SAMURAI

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • ⚫︎

    DOOR OF TRUTH

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 10

    SAVAGE MODE

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 11

    SUU KUU (feat. Leon Fanourakis)

    SANTAWORLDVIEW

    E
  • 12

    CHASE (feat. LYTO)

    SANTAWORLDVIEW

    E

2010年代中盤から活動を開始し、年を経るごとにスキル/人気ともに着実なステップアップを実現してきたSANTAWORLDVIEW。同業者からの評価が高いことは近年のフィーチャリング・ディスコグラフィのヴォリュームを見れば分かるし、自身のディスコグラフィを見ても彼自身が多作家だということが明らかだ。「いつもやること同じ/仲間達と集まり(中略)スタジオ籠り呑む森/ヤバイ曲を出すのみ(“REQUIEM”)」と、自身もラップする通り、“生活”と“制作”がシームレスなものとして完全に根付いている、日本のヒップホップ現行世代に特徴的なライフスタイルを実践してきた結果が、彼の客演/楽曲の多さと評判に表われている。

 2020年に1stアルバム「Sinterklass」をリリースして以降、ノンストップに活動を展開してきたSANTAだが、次の展開に向かうべく彼が決断したのが、現在最もホットなレーベルのひとつであるONEPERCENTとの契約だ。彼の盟友であるLeon Fanourakisも所属する同レーベルからのバックアップも獲得し、更に勢いに乗る中、満を持して2ndアルバム「I'M THE ONE」がリリースされる。
 
 ブームバップからエモTRAPまで、SANTAWORLDVIEWがこれまで自身のラップを乗せてきたビートのタイプはかなり幅広い。そして、そういった多彩なビート群に振り回されることなく、自身のスタイルを保ったまま乗りこなす柔軟なスキルが彼にはある。今作「I'M THE ONE」は、全曲を気鋭のプロデューサー:Koshyが手掛けていて、TRAPを軸にしているという意味では統一感は感じられるものの、各曲のサウンドの振り幅は広い。そんなビートのキャンバス上に、近年積極的に取り入れているオートチューン・フロウやサイケデリックなアプローチ、元来の持ち味であるトリックスター的なユーモア性やナンセンスなビッチネタ、そして時にシリアスなトピックなど、ラップ/リリックという絵具を使い描いていく。ともすればまとまりきらずに散らかってしまいそうな各要素だが、リスナーは彼のラップ・テクニックにより不思議と納得させられながら聴き進んでいる自分に気づくことだろう。

 ONEPERCENTに加入し、まずは挨拶代わりの「I'M THE ONE」を完成させたSANTAWORLDVIEW。だが、これまでの彼の活発さを考えると、このアルバム一発でしばらく鳴りを潜めるとは到底思えない。更に活き活きとラップに向き合い続けていくであろう彼の今後に期待だ。

伊藤雄介(音楽ライター/プロデューサー)

Artist Profile

  • SANTAWORLDVIEW

    SANTAWORLDVIEW(サンタワールドビュー) 横浜を拠点に活動するラッパー。2015年、Leon Fanourakisとの出会いをきっかけにラップを始める。MCバトルへの積極的な参加を経て、2018年にSoundCloudで1st EP『7つの題材』、続けて2nd EP『WORLDVIEW』を発表。 2019年、次世代ラッパー発掘オーディション番組「ラップスタア誕生」シーズン2に出演し、ファイナルステージまで進出。個性的なキャラクターと独自のスタイルで注目を集める。同年3月リリースの3rd EP『What just happened?』を機にシーンでの存在感を強め、収録曲「Pink juice」がクラブシーンを中心にヒット。さらに、Leon Fanourakisの楽曲「BOUNCE」への客演参加を契機に一気にブレイクを果たす。 音楽活動にとどまらず、ストリートアパレルブランドXLARGEのサマーコレクションモデルや、ファッション誌『NYLON JAPAN』への出演など、ファッションアイコンとしても注目を集める。 2020年1月には1stアルバム『Sinterklass』をリリース。トラップからブーンバップまで幅広いビートを乗りこなし、柔軟なフローと独創的なリリックで高い評価を獲得。同年は年間10曲以上の客演に参加し、シーン内での存在感をさらに拡大。 10月には4th EP『IKIGAI』、続けてシングル「Hannibal Lecter」を発表。 2021年6月には5th EP『IKIGAI 2』をリリース。オートチューンを取り入れたメロディアスな楽曲にも挑戦し、音楽性の幅をさらに広げる。8月にはDJ BULLSETとのコラボEP『IN THE NEIGHBORHOOD』を発表。 同年12月、ヒップホップレーベルONEPERCENTと契約し、クリスマスにシングル「REQUIEM」をリリース。2022年には2ndアルバム『I’M THE ONE』を引っ提げ、自身初となるクラブツアーを開催し、渋谷CLUB HARLEMでツアーファイナルを迎えた。 2023年にはLeon Fanourakis、プロデューサーXanseiとの共作『XEONWORLDVIEW』および『XEONWORLDVIEW DELUXE』をリリース。渋谷Spotify O-EASTで開催されたワンマンライブ『XEONWORLDVIEW SPACE TRIP 2023』はソールドアウトとなり、大きな成功を収める。 2024年には3rdアルバム『NICE TO KNEE YOU』をリリース。9月に渋谷WWW Xで開催されたワンマンライブ『NICE TO KNEE YOU SHOW 2024』では、初のバンドセットによるパフォーマンスを披露し、表現の幅をさらに拡張。そのライブ音源も配信リリースされた。 2025年にはセルフプロデュースによるシングル「Elegant Life」を発表し、DJ Yas「Be Yourself」にもフィーチャリング参加。2026年にはシングル「せっせ feat. eyden」、「What Just Happened!? II」や「Go Outside! feat. Bonbero」をリリースするなど、精力的な活動を続けている。

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