

散々な毎日と対比して見えた自分は
思い描いた未来じゃなくて
くだらなく味のない日々
冗談まじりに言う言葉に
また期待しかける甘さも
乾き切った この夜に
今日だけさよならを
目に映る背の
歩く姿に躊躇う
見え透いた意図は
君が差し出すこれは対価か?
輝く電飾に眩く照らされたまま
割れそうな瞳の奥に
また同じ痛みを重ねる
変わらないまま今が幻想で消えないように
君がいる世界を失くさないで
素知らぬ顔で歩く
路地裏にいない君の姿
繰り返す自問自答
今日もまた街を浸す
そうして残した足跡はまた
雨音となり響く
消え残るさよならが
僕の胸を刺す
また呑まれないように
君の世界逸らしたって
鳴り止まない音は
また深い夜へと沈む
零れた一欠片の涙が落ちる前に
共に過ごした時間が止まないように
辿り続ける
擦り切れた記憶の隙間に残っているなら
手向けの言葉を最後に添えて贈るよ君に
- Lyricist
sayoi
- Composer
sayoi
- Producer
sayoi
- Guitar
sayoi
- Vocals
konohana oto

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Regretful Night
lulia



