

ビルの谷間に 雨が降る
傘の波だけ 流れてく
誰も私を 知らない街で
今日も笑顔を 着替えてる
駅のホームの 人ごみに
ふいに聞こえた 故郷なまり
振り向いたけど 知らぬ人
胸の奥だけ 熱くなる
東京ひとり雨 ネオンがにじむ
泣いているのは 空でしょうか
東京ひとり雨 名前を呼んで
くれる人など いない夜
コンビニ灯りが 白すぎて
余計に影が 濃く見える
買った弁当 冷めぬうち
涙こぼれて 箸止まる
母の手紙を 読み返す
「無理はするな」と 丸い文字
帰りたいとは 言えなくて
強がる癖が また増える
東京ひとり雨 窓打つしずく
夢のかけらが 濡れてます
東京ひとり雨 眠れぬ部屋で
遠い汽笛を 探してる
終電過ぎても 街はまだ
誰かの夜を 抱いている
夢に破れた 人もいて
夢を捨てない 人もいる
交差点から 見上げれば
ビルの隙間に 細い月
私もいつか この街で
帰る灯りに なれるかな
東京ひとり雨 それでも生きる
泣いた分だけ 朝が来る
東京ひとり雨 傘をたたんで
濡れた心を 抱きしめる
遠い故郷に 背を向けて
今日も東京で 生きてゆく
遠い故郷に 背を向けて
今日も東京で 生きてゆく
- Lyricist
MAXIM-RyunosukeBandRyu
- Composer
MAXIM-RyunosukeBandRyu
- Producer
RyunosukeTakakura
- Programming
MAXIM-RyunosukeBand

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Tokyo Lonely Rain
MAXIM-RyunosukeBandRyu



