

朝の風が袖をくすぐる
青いにおい 深く吸いこむ
雨あがり ほどけていく季節
足もとを抜ける風 葉がゆれる
道ばたのみどりもやわらいで
きみは少し笑ってる
息を吸えば満ちてく空気
ひとつずつ音になる
坂のむこう 揺れる光
遠い鳥もこっちを見てる
若葉の中できみと
この朝を感じてる
やさしい風に呼ばれて
光の散歩道 歩いてく
きみと並んで進んでく
こぼれた光が揺れてる
静かに満ちていく
雨あがりにほどけてく
手をのばせば葉先にふれる
やわらかい まだ新しい熱
川のきらめき 橋の影まで
木々のささやき すぐそばで
遠回りでもいいって
きみが言うから光になる
土のにおい
雨のあとがこんなにきれいで
ただ過ぎてく影じゃなくて
同じ空で呼吸してる
若葉の中できみと
この朝を感じてる
やさしい風に呼ばれて
光の散歩道 歩いてく
きみと並んで進んでく
もえぎ色がにじんでく
ゆるやかに広がって
空気に溶けていく
見上げた空
すいめんとみどり 光のあいだ
誰かの世界の中で
笑ったり泣いたりしてる
そんな途中にいる
ポケットの地図はしわくちゃで
迷ってもいい 止まってもいい
遠回りした分だけ
見える景色があるなら
間違いだってきっと
どこかへつながってる
若葉の中できみと
この朝を感じてる
やさしい風に呼ばれて
きみと並んで歩いてく
こぼれた光が揺れてる
静かに満ちていく
雨あがりにほどけてく
やさしい朝の中で
みどりが揺れている
同じ歩幅で歩いていく
- Lyricist
Hungry!
- Composer
Hungry!
- Producer
Hungry!
- Drums
Hungry!
- Keyboards
Hungry!
- Piano
Hungry!

Listen to toward the light by Hungry!
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toward the light
Hungry!
In the middle of walking toward something,
I pause in a quiet, rain-washed morning.
Surrounded by gentle light and breeze,
I realize I'm still moving forward, even in uncertainty.
A story that captures that fleeting moment within nature.



