

よく晴れた 日曜の朝
少し強い 風の中で
春の匂い 揺れてる
君を思い出してた
約束した この日を
ずっと待っていたんだ
飛ばされそうな帽子を
そっと押さえる君
追い風か 向かい風か
まだわからないけど
その一歩がきっと
答えになるから
風よ どっちでもいいよ
君となら 進めるから
迷いながらでいいよ
それも僕らだろ
なんとかなるさ きっと
笑って言えたらいい
知らんけどでもいいよ
君がいればいい
遠くまで 続いてる
明日香村へ 続く景色
何気ないこの時間が
宝物になる
石舞台の その向こう
雲がゆっくり流れてた
急がなくていいんだと
空が教えてくれた
君が広げたお弁当
風に少し笑いながら
こんな日々が続いたら
それだけで幸せだ
追いかけた夢たちは
まだ途中のままだけど
今日という一日を
ちゃんと愛せてる
うまくいかない日でも
風はまた吹くから
立ち止まってもいいよ
また歩き出せばいい
風よ どっちでもいいよ
僕らなら 越えていける
何もかも抱きしめて
進んでいけばいい
明日香村まで行こう
思い出を集めて
知らんけどって笑って
君と生きていく
風の向くままに
気の向くままに
今日という幸せを
ふたりで重ねよう
- Lyricist
KAZMARIBUKURO
- Composer
KAZMARIBUKURO
- Producer
KAZMARIBUKURO
- Vocals
KAZMARIBUKURO
- Songwriter
KAZMARIBUKURO

Listen to Wherever the Wind and My Heart Take Me by KAZMARIBUKURO
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Wherever the Wind and My Heart Take Me
KAZMARIBUKURO
On a warm, sunny spring day, we went on a picnic to Asuka Village in Nara, Japan.
A strong wind was blowing, but the sunlight felt gentle and comforting, making it a truly beautiful day.
This song was born from that experience.



