[80's Japanese CityPop] Secret Groove Front Cover

Lyric

Rose Lounge

Tokyo Groove Station

ピンクのソファに肩を預けて

ロゼの泡だけゆっくり上る

君は余裕の眼差しをして

わざと遅めに名前を呼ぶ

冷たいグラスで口元を隠す

先に揺れたら負けになるから

好きとは言わないそのゲームなら

僕も笑って付き合うけれど

瞬きの隙に恋がこぼれて

君のペースへさらわれてゆく

ピアノのコードが胸をほどく

サテンのクッション静かにへこみ

二人の距離が少しずれる

強がるほどに声は柔らぎ

駆け引きだけが甘くなる

タバコの煙がライトに混ざる

本音のありかを誰も聞かない

返す言葉を選んでるうち

君のネイルがテーブルを叩く

余裕のふりした弱さの裏で

触ってほしいと目がささやく

ロゼの雫が指を伝う

ウェイターがそっと明かりを落とし

ラストオーダーのベルが響く

君は席から立たないままで

僕のジャケットを人差し指で止めた

初めて二人黙ったままで

ソファの沈みを確かめている

恋の勝負はもう終わりだね

負けたふりして君を抱き寄せる

朝までこのまま嘘をほどこう

  • Lyricist

    Tokyo Groove Station

  • Composer

    Tokyo Groove Station

  • Producer

    Tokyo Groove Station

  • Vocals

    Tokyo Groove Station

[80's Japanese CityPop] Secret Groove Front Cover

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