

誰も見てないこの暗がり
光るものは公園のライト
ダチが言うんだ
お前の曲は
いつになれば出すのか
良くも悪くも回る頭で
上手い言い訳作る
これは俺の生きる術になった
同時に何か怖くなった
会議の話
お前は次のvision見えてるのか
言われ何も言えず悔しかった
まるで俺がビビでここはアラバスタ
本当にやりたい事は
違うとこにあるのかなと
なんでもいいから
俺は逃げたかった
客に殴られても
これは金の為と
言い聞かして
平社員が稼ぐ額それより働いたが
やっぱ外は馴染めなくて
作るdemoは
どれも金の話ばかり
認めたくはないが
つまらん人間になったもんだ
それならどうする
いっそ京都に抜けて
誰も知らない人や
土地で過ごす余生も悪くない
既に取り返しのつかないとこ
きてる最中
クソな思考で
また眠らん夜が続く
なんでいつも俺だけ
メモが増えるだけで
聞かせれない曲が沢山
増えるばかり
自信を保つことは難しい
売れる仲間をみて
俺はまだ下積み
クソな日でも持った事ない位
金稼いだ時も
あれもこれも
やめる理由にならなかった
感情の波で狂う頭に
入れるカフェイン
俺の理想は高く
俺以外にこの役目任せられない
一人考える夜も
曲にすれば誰かのお守り
まずは幸せにする隣
スピットしてるこのlife
没が10曲溜まった頃に
納得できる作品
だから一日で何曲できたとか
言われても何も響かん
歌詞は胃もたれする位
込める中身夢を語る
お前の人生、歴史刻みたいんだ
成し遂げる為だ
血肉で生んだart
嘘偽りない
お前が無駄と思うものが
俺には特別な物で
譲ることができないプライド
守る為に嫌としても
働く働く働く
弱い者の味方であってたいな
ここに意志を通す
人によってそれぞれ違う趣味趣向
だからどれが正解間違いかは
自分で決めろ
誇り持ち続ける
たった一つのストーリー
知らない人からしたらされる素通り
それでも
これは俺との戦いだ
他者不介入
溜めるファイル
信じられないものを
信じ抜くさ
お前が俺を大事にしてくれてるように
俺も作る家族仲間ダチの居場所
一人でいるよりも
ずっと仲間達と遊んでたいよ
証明すると同時
残すここに生きた証
俺の歌詞は俺がそばに居なくても
いつもいるお前の隣
最後終わらせれる奴は偉大だが
やることがある今じゃない
この身が滅びるまで
書き残すぜ
Till I Die
- Lyricist
LWL
- Composer
LWL
- Mixing Engineer
futo kaede
- Mastering Engineer
futo kaede
- Rap
LWL

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LWL
昨年を振り返り、自分の中にあった葛藤や、思うようにいかなかった出来事のすべてを落とし込んだ一曲。
初のミュージックビデオでは、これまで隠してきた部分も含めて自分自身をありのままに曝け出し、ビートチェンジによって表情を変えていくサウンドとともに、堂々と世に放つ。
ジャケット写真は、名古屋・JB’Sで働くEARPが担当。Mix/Masteringは、同じスタジオをともに経営するfuto kaedeが手がけた。
昨年の自分に区切りをつけ、次へ進むための、気合いの入った一作品となっている。
Artist Profile
LWL
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