Christmas Beyond the Ticket Gate Front Cover

Lyric

Christmas Beyond the Ticket Gate

Chankuri

イルミネーションが少し眩しくて

いつもの駅が別の街みたい

時計はまだ約束の前

なのに心が落ち着かない

人波の中見つけた君の顔

手を振るだけで胸が鳴る

改札前で立ち止まる

近づけない距離がある

ベルが鳴る前の待ち合わせ

まだ触れられないまま

笑顔だけが先に届いて

胸の奥で弾けてる

境目に立つこの瞬間

現実が少し遅れて

この一秒だけでいい

デートはもう始まってる

「寒いね」って同時に言って

白い息が重なった

歩幅も色も揃うたび

なぜかうれしくなってくる

人の流れに埋もれたとき

合図みたいに目が合って

遮るものの向こう側

君が確かにいる

時間が止まったみたいな夜

予定より早すぎて

恋だけが先回りして

立ち止まってる

夢と現実の間で

まだ始まらないから

終わりも見えないまま

笑っていた

改札前で息を止め

もう少しだけこの距離で

触れる前のときめきを

このクリスマスに届けよう

改札を抜けたその先で

現実が動き出す

でも覚えてる

離れていたこの恋を

  • Lyricist

    Chankuri

  • Composer

    Chankuri

  • Producer

    Chankuri

  • Other Instruments

    Chankuri

Christmas Beyond the Ticket Gate Front Cover

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