

外道を外道たらしめるもの
まだ死ねる程には至らない
果てもなくただ語り得るもの
唇に残った傷視ている
どうにもならないことには気付いている
俺が一番の正道だと自負している
片側には花盛り
腹ん中に居座る蟠り
感情は俺の邪魔ばかり
濡らした雨も一向に渇かない
ここだけ変わらず世間は様変わり
こんな自分をまた馬鹿にする
純白のこの身心に血も付き汚す
妙に色濃く記憶に残る
俺は独りだって妄想がリアルに俺を独りにする
考え疲れて祈りにつく
この現状こそ神罰の謂れ
終わりの見えない心拍の乱れ
自殺を夢見るカラス
小さな世界の巣で見る奈落
この溝いっぱい詰め切る蛇蝎
いつまで経っても胸にいる呵責
御名までがアンチで
浸されたパン切れ
ずっと何かに縛られた感じで
嘘をつくほど黒も澄む
雲もすぐ晴れ素を作る
臙脂のワインを飲むと永久に
広がりをみせる夜の帳
俺が奏でてた曲の終わりに
静寂を荒らす虚無の夜泣き
ゴルゴダの丘 歩み寄る空の傍
眼には自信が宿り
だがメシア自身は救われない
誰を救おうが結局何も報われない
大粒の涙を零して泣ける
蝋燭に火を灯して翳る直線上をなぞる
名に付ける生きる意味すら焼き捨てる
聴く必要のない言葉を真に受ける
結果の磔
取り戻した命は新たな殻に宿る
閉じ籠り…
全てを押し殺した
ユダの旅立った血の畑で死を語れ
だが人離れ 残された使徒の陰
原稿に説くその展望に問う
幻聴に酔うまま
そう…螺旋状に飛ぶ
世の条理とかに逆らい過ぎて
あの頃の夢も語らい尽きて
生きていることに謝り過ぎて
でもまだ鼓動が高鳴り過ぎて
もし人を救うために産まれてきたなら
誰か一人には伝えてみたい
この苦しさ…
世の写りならどうですか?
吉とは出ないで凶と出る
この浄土絵図
汚す心はソドムとゴモラで
孤独の亡者を殺すところだ
仏の世界に硫黄と火 こちらの方が地獄寄り
地上の陽に照る微量の美
圧し掛かる十字架その重圧こそ遺す呪縛に
絡め取られて底尽く奴
ほぼ空白
ほくそ笑む
奥の熱から欲も出る
虚無を得る
ゴルゴダの丘 歩み寄る空の傍
眼には自信が宿り
だがメシア自身は救われない
誰を救おうが結局何も報われない
大粒の涙を零して泣ける
蝋燭に火を灯して翳る直線上をなぞる
名に付ける生きる意味すら焼き捨てる
聴く必要のない言葉を真に受ける
結果の磔
取り戻した命は新たな殻に宿る
閉じ籠り…
全てを押し殺した
- Lyricist
NOMADE theZuicidalCrow
- Composer
Jerry the Producer
- Recording Engineer
Ryuta Toduka
- Mixing Engineer
Ryuta Toduka
- Mastering Engineer
Ryuta Toduka
- Rap
NOMADE theZuicidalCrow

Listen to Heresy -Prequel- by NOMADE theZuicidalCrow
Streaming / Download
- 1
Paradise and Curse (2026 Remastered)
NOMADE theZuicidalCrow
- ⚫︎
Heresy -Prequel-
NOMADE theZuicidalCrow
- 3
Transmigration in the Six Paths
NOMADE theZuicidalCrow
theCrow's tracks depicted the cycle of reincarnation.
theCrow was myself.
Artist Profile
NOMADE theZuicidalCrow
NOMADE theZuicidalCrow was active as a rap artist in Canada from 2018 to 2020. He began full-fledged rap activities in Japan in June 2025. He expresses his unique view of life and death based on classical Indian philosophy in his lyrics, and creates poetry rap based on emo rap. He is a "Heresy" in the rap world, and his songs bring silence rather than noise.
NOMADE theZuicidalCrowの他のリリース



