Single Knot Front Cover

Lyric

Single Knot

Fuku Mikoto

違う世界に行ってみたいと

願っていた頃 小さな部屋の中

ドアを閉めて 零れる光りを集めて

朝を知り 夜に泣いていた

矢じりの声 呼ばれる毎に

怯えていた

誰にも知られていない場所が

安心感をくれた

乾いていく思考の泉で

泳げなくなってから

いつもの自分を見失う

励ましてくれる 季節の風を見送って

木曜日の夜に 奥歯をがたつかせる

ここがどんな場所かも知らずに

人影がお喋りしている

それぞれが声を叩きつけながら

生き残る術を探しているようだ

荒地の上に立ってみたところで

合わない水を飲み干して

捻じれたわだかまりを押し込んで

涼しい顔が得意になった

穢れた土地に沁み込み

足が震える

誰もが押し寄せるその先に

僅かな綻びの糸

忍び寄る増長した闇に

隠れていってから

姿形が溶けていった

励ましてくれる 季節の風を見送って

木曜日の夜に 奥歯をがたつかせる

ここがどんな場所かも知らずに

人影がお喋りしている

それぞれが声を叩きつけながら

生き残る術を探しているようだ

励ましてくれる 季節の風を見送って

木曜日の夜に 奥歯をがたつかせる

ここがどんな場所かも知らずに

人影がお喋りしている

それぞれが声を叩きつけながら

生き残る術を探しているようだ

励ましてくれる 季節の風を見送って

木曜日の夜に 奥歯をがたつかせる

ここがどんな場所かも知らずに

人影がお喋りしている

それぞれが声を叩きつけながら

生き残る術を探しているようだ…

  • Lyricist

    Fuku Mikoto

  • Composer

    Fuku Mikoto

  • Producer

    Fuku Mikoto

  • Programming

    Fuku Mikoto

Single Knot Front Cover

Listen to Single Knot by Fuku Mikoto

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Single Knot

    Fuku Mikoto

"Katamusubi (Single Knot)"
In a damp, quiet space, single piano tones and a whispering voice
tie together the fragile remnants of connection.
Lo-fi textures and a delicate melody
breathe life into the sound of a heart on the verge of breaking.

Lyrics & Music by Fuku Mikoto (using Suno AI)

Artist Profile

"