Gray Fields II Front Cover

Lyric

Nostalgia

Haiya

わたしの名前を呼ぶのは

いつのどこのだれだろう

あなたの名前を呼ぶのは

風の子守唄

わたしがひとりぼっちなのは

門限がないからかな

じぶんで鐘を鳴らして

よし、おうちへ帰ろう

手がとても冷えていたから

水ですらあたたかい

わたしは手を洗いながら

水に恋していた

祭りのラストは

涙が花火を溶かすんだ

雪国の春みたいに

汽車は走りながら

線路を壊していく

思い出を下敷きにして

もう、おうちには帰らないんだろう

乗客はゼロのはずなのに

座席で何かが光っている

あれはだれかの忘れ物

ノスタルジア

あなたの歌はむず痒い

人の皮膚があるみたい

近づかれると懐けない

離れると苦しい

街よ清く寂れてゆけ

青空よ焦げてゆけ

すべてが忘れ去られても

あなたがいればいい

写真に写ったあの日のわたしは

心が丸くて欠けていない

生きてる色味や掴める匂いが

溢れる大地の朝が好き

汽車は走りながら

線路を壊していく

思い出を下敷きにして

もう、おうちには帰らないんだろう

乗客はゼロのはずなのに

座席で何かが光っている

あれはだれかの忘れ物

ノスタルジア

恋を歌いながら

恋には裏切られる

死んでしまいたいぐらいだ

でもメロディーが邪魔するんだろう

観客はゼロのはずなのに

座席で何かが光っている

あれはだれかの忘れ物

ノスタルジア

あれはだれかの忘れ物

ノスタルジア

わたしの名前を呼ぶのは

いつのどこのだれだろう

あなたの名前を呼ぶのは

風の子守唄

  • Lyricist

    Haiya

  • Composer

    Haiya

  • Producer

    Haiya

  • Recording Engineer

    Haiya

  • Mixing Engineer

    Haiya

  • Mastering Engineer

    Haiya

  • Guitar

    Haiya

  • Bass Guitar

    Haiya

  • Vocals

    Haiya

  • Background Vocals

    Haiya

  • Songwriter

    Haiya

  • Programming

    Haiya

Gray Fields II Front Cover

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