It was a wonderful love. Front Cover

Lyric

It was a wonderful love

haruka_kanata

改札の前で待ち合わせ

君は新しい服を着ていて

あんなに近くにいたはずなのに

まるで知らない誰かみたいだ

好きだった音楽も

趣味の合う映画も

お互いに話題に出さなくなったね

少しずつズレていく時計の針

戻せないことわかってるよ

二人夏の終わりの風に吹かれながら

くだらない話で笑っていたのに、どうして?

「ありがとね」って言う君が

振る手を掴めずに僕は背を向ける

「じゃあね。」

ふいに街角で鉢合わせ

少し伸びた髪 変わらない声

止まったままの時計の針が

また動き出した音がしたんだ

伝えたい言葉も

聞きたかったことも

喉元で何度もつかえてしまうよ

過ぎた季節が遠ざかってくように

戻れないこと分かってても まだ・・・

あの日言えなかった言葉を

今更伝えたところで

もうどうしようもないのに、それでも

「君のこと誰よりも大好きだったよ」って

言わなくちゃ

二人夏の終わりの風に吹かれながら

くだらない話で笑っていたこと、忘れない

「ありがとね」って言う君が

振る手を掴まないよ

僕は歩き出そう

「じゃあね。」

  • Lyricist

    itsuka

  • Composer

    itsuka

  • Producer

    takuma mariko

  • Vocals

    haruka_kanata

It was a wonderful love. Front Cover

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    It was a wonderful love

    haruka_kanata

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    It was a wonderful love. (Instrumental)

    haruka_kanata

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haruka_kanata

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