Madamada Front Cover

Lyric

Madamada

Poppo

まだぬれたスニーカーのまま

朝の光に追いぬかされて

ため息が雲をほどいてく

負けそうな僕を笑うように

ひとりきりの帰り道でも

ガードレールの風がうたう

「だいじょうぶ」って言われた気がして

また少しだけ前を向けた

まだまだ ここからだ

転んだあとにしか見えない空

涙をこえて 明日をこえて

ほら はじまるよ いまの僕が

まだまだ おわらない

夢のページはめくれるから

転んでもいいさ 立ち上がれば

それが 僕の歌になる

ポケットのすみにあるメモの端

くしゃくしゃのままの約束

「つづけてみよう」って書いてある

その文字がなぜかまぶしくて

うまくいかない日もあったけど

それでも空は笑ってた

誰かの真似じゃなくていい

僕のスピードで走ればいい

まだまだ ここからだ

くじけた夜が色を変える

くやしささえも 未来の音に

かえてゆける強さがある

まだまだ まぶしいね

見えないゴールでも進める

転んでもいいさ 立ち上がれば

それが 僕の道になる

走るたび 心が鳴る

つまづいても リズムは止まらない

明日はもう こわくない

だって僕は 進んでる

まだまだ おわらない

息を切らして笑ってたい

涙のあとに 光がある

それを信じて 走りだす

まだまだ ここからだ

あの日の夢が手をふるから

転んでもいいさ 立ち上がれば

それが 僕の歌になる

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

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