damonauta Front Cover

Lyric

nittobouto nuigurumito

DAMOMA

街灯が照らすアスファルト 吐き出す息は真っ白で

重いボードを担ぎ直して 一人駐車場へ向かう

かじかんだ指先 キーを回せば目覚めるエンジン

さあ、特別な一日の始まりだ

痛いくらいの冬の風 頬を刺す真夜中だけど

胸の奥の予報は ずっと高気圧のまま

待ってて、今すぐ迎えに行くよ

ウェアの柄はバラバラだけど それも僕ららしいね

お揃いのニット帽を ダッシュボードに乗せて

運転席と助手席の間 あの日買ったぬいぐるみが

「まだかな?」なんて顔で 出発を急かしてる

痛いくらいの冬の風 頬を刺す真夜中だけど

胸の奥の予報は ずっと高気圧のまま

待ってて、今すぐ迎えに行くよ

静かな住宅街を抜けて 広い通りへ出たら

カーステレオに忍ばせた 君が好きなあのラブソング

隣に君が座った時の 予行練習みたいに

一人きりの車内 ボリュームを少し上げた

痛いくらいの冬の風 頬を刺す真夜中だけど

胸の奥の予報は ずっと高気圧のまま

待ってて、今すぐ迎えに行くよ

ナビが示す残り時間は あとわずか数分

ハンドルを切りながら 狭い路地をゆっくり進む

見慣れた窓の明かり 影が揺れて扉が開く

スノーボードが繋ぐ 僕らの冬が動き出す

痛いくらいの冬の風 二人になれば心地よくて

フロントガラスの向こう側 銀世界が待っている

さあ行こう、最高の雪山へ!

最高の雪山へ…

最高の冬にしよう

  • Lyricist

    takanori kondo

  • Composer

    takanori kondo

  • Producer

    DAMOMA

  • Vocals

    DAMOMA

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