Noblesse oblige Front Cover

Lyric

Noblesse oblige

Poppo

爪先が岩の隙間を探してる

見上げる壁は冷たくて高い

ここを壊せば平らになると誰かが叫ぶ

でも瓦礫の上じゃあの景色は見えない

誰かが最初のひとりにならなきゃ

震える指に全ての力を込める

無茶だと笑う声は風に消えるけど

背中を支えるたくさんの手のひら

それは祈り それは期待

僕を押し上げるみんなの想い

重力よりも重い願いを

この身ひとつに焼き付けて

ロープを放つよ 届け 届け

一番高い場所から合図を送る

自分だけが勝ち残るためじゃない

泥だらけの手でいい しっかり掴んで

君を引き上げる それが僕の証

Noblesse Oblige 愛という名の誇り

息を切らして君が隣に立つ

広がる世界に言葉を失くして

助けられた手が 次は差し伸べる手になる

そうやって人の輪は高みへ登る

一人じゃ抱えきれない夢も

信じて託して繋いでいけばいい

連鎖していく光の梯子

終わらない旅のバトンタッチ

ロープを繋ごう 繋げ 繋げ

断崖の向こう側へみんなを連れて

僕らが見ているこの鮮やかな色を

未来を生きる子供たちに

残したいから足場になって道を作るよ

Noblesse Oblige 絆という名の誓い

全員が登りきれば欲張りな僕らの前に

また新しい崖が現れるとしても

怖くはないさ かつての誰かが

そうしてくれたように今度は僕らが

未来のために踏み台になろう

ロープを放つよ 光れ 光れ

境界線のない空へ 命のリレーだ

先に登る者 後に続く者

全部引き連れて時代を超えろ

一緒に見たいんだ 最高の景色

Noblesse Oblige 希望という名の義務

絶景の中で君と笑い合うために

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Noblesse oblige Front Cover

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