FROZEN AGE Front Cover

Lyric

FROZEN AGE

LunaNOVA

白い息が消える前に

またひとつ 朝を越えた

似合わないと言われた場所も

今じゃ少し慣れてしまった

背丈だけで測るような

そんな目には飽きている

守るものの重さなら

とうにこの手が知っている

早すぎたんじゃない

待てなかっただけだ

誰かが倒れるその前に

立つべき場所へ立った

冷たい風が吹き抜ける

何度だって季節を止める

この手に残った痛みごと

明日のために使えばいい

まだ足りないと言うのなら

その先まで行ってみせる

いつかじゃなく 今ここで

守れる強さが欲しい

名前を呼んでも届かない

あの日をまだ覚えている

正しさだけを選べたら

こんなに悩みはしなかった

信じたものが崩れても

疑うことに慣れたくない

失くしたくないものほど

いつも近くには置けなくて

冷静でいろと

何度も言い聞かせた

それでも許せないことが

今もちゃんと残ってる

静かな空を覆うように

逃げ道さえ閉ざしていく

怒りをただぶつけるほど

もう子供ではいられない

この肩に何が増えても

手放すつもりはないから

追いつけない昨日なら

ここで置いていけばいい

長い時間が必要だと

昔の俺なら思っていた

けれど時間は待ってくれない

戦いも 別れも 何ひとつ

ならば足りないこの身体で

足りないまま進めばいい

守りたいと願った日から

理由なら変わっていない

空気さえも動きを止め

白く静まるその瞬間

積み重ねてきたすべてが

ようやくひとつに変わっていく

若すぎると笑われても

何度だって立ってみせる

背負ったものを降ろす日は

まだずっと先でいい

誰かの後ろじゃなく

この場所を選んだんだ

  • Lyricist

    UZUKI

  • Composer

    UZUKI

  • Producer

    UZUKI

  • Vocals

    LunaNOVA

FROZEN AGE Front Cover

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    FROZEN AGE

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