NOTHING SPECIAL Front Cover

Lyric

On the Way Home After I Stopped Being a Good Kid

NOSTALGIC MUSIC AI

「大丈夫」

「やっとくよ」

「気にしないで」

今日も上手に言えた

……はずだった

急なお願い 予定を消して

「いいよ」って先に口が動く

本当はちょっと疲れていても

笑えばその場は丸くなる

食べたいものを聞かれた時も

「なんでもいい」が癖になった

誰かが困らない答えなら

いくつも知っているのに

私が何をしたいのか

聞かれると急に黙ってしまう

Read the room

Keep it cool

空気読むのは

得意な方

Yes, yes

Okay, sure

頼られるたび

ちょっと嬉しい

「優しいね」

その一言を

集めて安心してたのかも

嫌われないように?

Maybe

がっかりされたくない?

Maybe

気づけば私の予定だけ

いつでも消せる予定になってた

今夜また

「お願いできる?」って

いつものように

打ちかけた

「大丈夫」

でも消して

震える指で

初めて送った

「ごめん、今日は無理」

いい子を辞めた帰り道

胸が痛いのに 息がしやすい

誰かを困らせた気がして

何度もスマホを振り返る

いい子を辞めた帰り道

街の灯りが少し滲んだ

嫌われたかな 冷たかったかな

まだそんなこと考えてる

それでも今日は

戻らない

私にもひとつ

「いいよ」をあげたい

It's okay

It's okay

今日は帰ろう

It's okay

It's okay

自分のために

返信はただ「了解」の二文字

世界は普通に続いていた

あんなに怖がっていたことが

少し可笑しくなって でも泣けた

コンビニに寄って選んだのは

いつも誰かに合わせてやめた

少し高めのアイスクリーム

今日は理由なんていらない

ベンチに座ってひと口

冷たい甘さが広がった

誰かの機嫌じゃないことで

こんなに心が動いた

Wait

いい子を辞めるって

悪い子になること?

No

優しさ捨てるって

ことでもない

誰かのために

動ける私

それは今でも

嫌いじゃない

But what about me?

私だけずっと

最後尾

疲れていても

「まだいける」

嫌でも

「別に平気」

それを優しさって呼ぶなら

少しだけ間違えてた

同じ優しさを

同じくらい

自分にも使っていい

明日になれば

また迷うだろう

頼まれたらきっと

心も揺れる

一度断れたくらいじゃ

何も変わらない

でも今夜は

私の時間を

私が守れた

いい子を辞めた帰り道

胸のざわめきは消えないけど

誰かの期待をひとつ降りたら

足音が少し軽くなった

いい子を辞めた帰り道

「嫌われてもいい」なんて言えない

好かれていたい 頼られたい

そんな私も連れて帰ろう

優しいままで

構わない

ただその中に

私も入れよう

Say yes

When I mean yes

Say no

When I mean no

それだけなのに

難しかった

Yes for you

Yes for me

Care for you

Care for me

どちらかだけじゃ

なくていい

「今日は無理」

「今日は休む」

「それは嫌」

「私はこっち」

小さな言葉を

ひとつずつ

私の声に

戻していく

いい子を辞めた帰り道

やっと私と並んで歩いた

ずっと誰かに向けていた

優しさを少し分けてもらった

いい子を辞めた帰り道

明日また「いいよ」と言うかもしれない

本当にそうしたいと思えたなら

それはきっと悪くない

全部断れる

私じゃなくていい

誰にも嫌われない

私じゃなくていい

誰かを大事にしたいように

自分も大事にできればいい

駅前の風が

髪を揺らした

いつもの道なのに

少し広く見えた

「優しいね」

その言葉を今日は

自分にも言ってみた

  • Lyricist

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Composer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Producer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Guitar

    NOSTALGIC MUSIC AI

NOTHING SPECIAL Front Cover

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    On the Way Home After I Stopped Being a Good Kid

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 2

    Give Back My Sorry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 3

    I Couldn't Properly Hate You

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 4

    I Won't Talk About Dreams Today

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 5

    Even I Can't Manage My Own Mood

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 6

    Let Me Be Jealous at Least

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 7

    To Me on the Days I'm Not the Main Character

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 8

    I Can't Tell My Best Friend

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 9

    Wearing the Clothes That Weren't Chosen

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 10

    I Didn't Know It Was Okay to Be Angry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 11

    I Danced Even Without Applause

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 12

    The Mirror That Looks More Like My Mother

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 13

    A Day When Compliments Hurt

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 14

    Leave It Unread Until Morning

    NOSTALGIC MUSIC AI

This album has almost no obvious climax-eslike huge successes, dramatic comebacks, or completely getting over a broken heart.

I turned him down and went home.

I danced where no one could see me.

I wore the clothes I liked.

I didn't reply.

I didn't talk about my dreams.

I stopped by the supermarket on my way home.

From the outside, it's nothing special.

But maybe it's these kinds of choices-the ones no one notices-that actually change our lives.

Artist Profile

"