NOTHING SPECIAL Front Cover

Lyric

I Didn't Know It Was Okay to Be Angry

NOSTALGIC MUSIC AI

「気にしてないよ」

また言った

笑えてたから

大丈夫だと思ってた

でも

帰り道まで

胸が熱かった

冗談だって笑われたから

私も一緒に笑ってみた

ほんとは少し傷ついたけど

空気を止めたくなかった

待ち合わせを忘れられても

「忙しかったなら仕方ない」

謝るあなたより先回りして

理由まで私が探してた

悲しいなら泣けるのに

怒る私は想像できない

「怖い」って思われるくらいなら

飲み込む方が楽だった

Don't be mad

Don't be loud

Keep it cute

Calm it down

面倒な女?

ヒステリック?

その言葉が

怖くて automatic

「全然平気」

「大丈夫」

「気にしてない」

「そんなことないよ」

Smile

Smile

Smile

喉まで来た

「ふざけないで」を

水と一緒に

また飲み込む

でも消えない

胃の奥

肩の力

帰宅してから上がる体温

泣いてないのに

なんでこんなに苦しい?

Maybe I'm not sad

Maybe I'm angry

傷ついた時

悲しむだけじゃなく

「それは嫌だった」と

思ってよかった

誰かを嫌いに

ならなくても

怒る理由は

あったんだ

怒っていいって知らなかった

嫌だったって言ってよかった

あなたを傷つけたいんじゃない

私が傷ついたと伝えたい

怒っていいって知らなかった

笑わなくてもよかったんだ

声を荒らげなくてもこの胸の

熱にはちゃんと理由がある

「やめて」

「それは嫌」

そんな短い言葉さえ

私を守るために

あったんだ

I'm not screaming

I'm not fighting

でも

笑わない

Not this time

Not this time

それは

嫌だった

「そんなつもりじゃなかったよ」

きっとそれも本当なんだろう

悪気がないなら傷つかない

そんな単純でもなかった

あなたの意図と私の痛み

どちらか消す必要はない

責めたいわけじゃないけれど

なかったことにもしたくない

鏡の前で練習した

「この前のことなんだけど」

そこから先が

何度も詰まった

Okay

Let's say it

「私は嫌だった」

That's it

No attack

No revenge

No drama

証拠集めて

勝つためじゃない

You say

「冗談じゃん」

I say

「分かってる」

You say

「悪気ない」

I say

「それも分かってる」

But listen

悪気がない

イコール

私が笑う

じゃない

あなたを悪者にしなくても

私のラインは引ける

ここまでは okay

ここからは no

境界線って

壁じゃなくて

私の場所を

知らせるものかも

嫌われたくない

それもまだ本当

空気を悪くするのも

今でも怖い

それでも笑って

自分を裏切るより

今日はひとつだけ

言ってみたい

怒っていいって知らなかった

我慢だけが優しさじゃなかった

分かってほしいと願うことまで

わがままにはしたくない

怒っていいって知らなかった

涙にならない痛みもあった

許せるかどうかを決める前に

嫌だったことを認めてみる

「やめて」

「それは嫌」

震えるくらいの声でも

ちゃんと私から

聞こえていた

「怒ってる?」

……

「うん」

初めて

そう答えた

怒鳴らない

物も投げない

あなたを嫌いだとも

言わない

ただ

「あの言い方

私は嫌だった」

沈黙

心臓の音

それからあなたが

「そっか」

とだけ言った

世界は

壊れなかった

怒っていいって知らなかった

こんな静かな怒りもあるんだ

誰かを負かすためじゃなくて

ここから先を知らせるため

怒っていいって知らなかった

まだ上手には言えないけれど

笑って飲み込んできた言葉を

少しずつ声にしてみたい

悲しい日は

泣いていい

嬉しい日は

笑っていい

それならきっと

嫌だった日は

怒っていい

You can say no

(You can say no)

You can say stop

(You can say stop)

明日また

笑ってしまうかもしれない

「大丈夫」って

先に言うかもしれない

癖はそんなに

簡単に消えない

でもそのあとで

「あ、違う」

って言い直せたら

それで今日は

十分だった

怒っていいって

やっと

少し分かった

  • Lyricist

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Composer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Producer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Guitar

    NOSTALGIC MUSIC AI

NOTHING SPECIAL Front Cover

Listen to I Didn't Know It Was Okay to Be Angry by NOSTALGIC MUSIC AI

Streaming / Download

  • 1

    On the Way Home After I Stopped Being a Good Kid

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 2

    Give Back My Sorry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 3

    I Couldn't Properly Hate You

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 4

    I Won't Talk About Dreams Today

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 5

    Even I Can't Manage My Own Mood

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 6

    Let Me Be Jealous at Least

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 7

    To Me on the Days I'm Not the Main Character

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 8

    I Can't Tell My Best Friend

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 9

    Wearing the Clothes That Weren't Chosen

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ⚫︎

    I Didn't Know It Was Okay to Be Angry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 11

    I Danced Even Without Applause

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 12

    The Mirror That Looks More Like My Mother

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 13

    A Day When Compliments Hurt

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 14

    Leave It Unread Until Morning

    NOSTALGIC MUSIC AI

This album has almost no obvious climax-eslike huge successes, dramatic comebacks, or completely getting over a broken heart.

I turned him down and went home.

I danced where no one could see me.

I wore the clothes I liked.

I didn't reply.

I didn't talk about my dreams.

I stopped by the supermarket on my way home.

From the outside, it's nothing special.

But maybe it's these kinds of choices-the ones no one notices-that actually change our lives.

Artist Profile

"