NOTHING SPECIAL Front Cover

Lyric

The Mirror That Looks More Like My Mother

NOSTALGIC MUSIC AI

朝の鏡で

髪を結んだ

その時の口元が

誰かに

似ていた

……

お母さんだ

「ちゃんと食べた?」

「気をつけて帰ってね」

昔は少しうるさくて

返事も適当にしてたのに

昨日 友達に同じこと

私が言っていて笑われた

冷蔵庫を閉める横顔も

ため息を隠す癖までも

いつ覚えたんだろう

教わった

覚えなんてないのに

あなたのこと

分かったなんて

まだ簡単には

言いたくない

ただ昔より

少し近くから

あの背中を

見られる気がした

母に似てきた鏡の中

懐かしい顔で私が笑う

嬉しいような 困るような

名前のない気持ちになる

優しいところだけじゃなく

似たくなかったところまで

いつの間にかこの身体に

静かに残っているけれど

あなたになるために

生きるんじゃない

似ている私で

私を生きていく

Your eyes

My eyes

Your smile

My smile

似ているけど

Sameじゃない

「私がやった方が早いから」

そう言って全部抱えてた

疲れてるくせに頼らずに

最後にひとりで機嫌をなくす

そんなあなたが嫌だった

なんで頼らないんだろう

なんで言わないんだろうって

若い私は思ってた

なのにこの前

同じ言葉を言った

「大丈夫

私がやるから」

口にしてから

ぞっとした

Wait

今の誰?

その言い方

その眉間

我慢して

我慢して

限界きたら

黙る癖

心配だから

先回り

傷つきたくないから

期待しない

「別にいい」

「私は平気」

聞いたことある

その台詞

DNAだけじゃ

説明できない

何年も隣で見てた

Your way of life

優しさも

怖さも

知らないうちに

コピーしてたみたい

でも

Inherited doesn't mean

I have to keep it

受け取ったものを

全部そのまま

持っていく必要は

ないでしょう?

あなたが選べなかったこと

私なら選べるかもしれない

あなたが言えなかったこと

私は言ってみてもいい

似ていることと

同じになることは

きっと

別の話だから

母に似てきた鏡の中

昔より少し疲れた顔

あなたもこんな朝があって

それでも朝食を作ったのかな

分かったような気になって

勝手に美しくしたくはない

嫌だったことは嫌だったし

寂しかった夜も覚えてる

それでも今なら

あの頃より少し

あなたもひとりの人だったと

思えるようになった

お母さん

あなたみたいに

なりたくないって

思ったこと

何度もあったよ

……

たぶん今も

少し思ってる

でも

あなたみたいだねって

言われた日に

少し嬉しかったのも

本当なんだ

この矛盾を

どちらかに決めなくても

いいのかもしれない

母に似てきた鏡の中

あなたの時間と私が重なる

口元 笑い方 心配性

不器用に誰かを気にするところ

母に似てきた鏡の中

でも映っているのは私だから

受け継ぎたいものは抱きしめて

苦しかったものは置いていく

Your life

(My life)

Your way

(My way)

似ていても

違っていい

あなたが我慢したところで

私は「手伝って」と言ってみる

あなたが黙ったところでは

私は「寂しい」と言ってみる

それがあなたを

否定することにはならない

同じ道を歩かないことも

たぶん裏切りじゃない

鏡の前で

髪を結び直す

また少し

あなたに似てる

……

やっぱり

似てるな

そう笑った顔まで

よく似ていて

少し困って

少しだけ

嬉しかった

  • Lyricist

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Composer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Producer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Guitar

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NOTHING SPECIAL Front Cover

Listen to The Mirror That Looks More Like My Mother by NOSTALGIC MUSIC AI

Streaming / Download

  • 1

    On the Way Home After I Stopped Being a Good Kid

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 2

    Give Back My Sorry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 3

    I Couldn't Properly Hate You

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 4

    I Won't Talk About Dreams Today

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 5

    Even I Can't Manage My Own Mood

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 6

    Let Me Be Jealous at Least

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 7

    To Me on the Days I'm Not the Main Character

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 8

    I Can't Tell My Best Friend

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 9

    Wearing the Clothes That Weren't Chosen

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 10

    I Didn't Know It Was Okay to Be Angry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 11

    I Danced Even Without Applause

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ⚫︎

    The Mirror That Looks More Like My Mother

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 13

    A Day When Compliments Hurt

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 14

    Leave It Unread Until Morning

    NOSTALGIC MUSIC AI

This album has almost no obvious climax-eslike huge successes, dramatic comebacks, or completely getting over a broken heart.

I turned him down and went home.

I danced where no one could see me.

I wore the clothes I liked.

I didn't reply.

I didn't talk about my dreams.

I stopped by the supermarket on my way home.

From the outside, it's nothing special.

But maybe it's these kinds of choices-the ones no one notices-that actually change our lives.

Artist Profile

"