NOTHING SPECIAL Front Cover

Lyric

A Day When Compliments Hurt

NOSTALGIC MUSIC AI

「いつも明るいよね」

ありがとう

「ほんと強いよね」

……ありがとう

嬉しいよ

嬉しい

はずなのに

朝から何もしたくなくて

カーテンも開けないまま

通知だけ増えていく画面を

ベッドの端から見ていた

「あなたなら大丈夫」

昨日も誰かに言われた

その人はきっと優しくて

だから余計に困ってしまう

大丈夫じゃないと言ったら

どんな顔をするんだろう

そんなこと考えて

また笑う準備をしてる

Bright girl

Good vibes

いつも元気

That's my type?

「悩みなさそう」

「メンタル強そう」

「一人でも平気そう」

Yeah

たぶん私が

そう見せてきた

笑って

返して

気を遣って

先に「平気」を

置いてきた

誰も悪くない

だから

どこにも怒れない

嬉しかった言葉が

今日は少し重い

昨日まで着られた服が

急にきついみたいに

あなたの優しさを

嫌いになりたくないから

今日だけ少し

脱いでもいいかな

褒め言葉が痛い日

「強いね」が胸に残る日

そんな私じゃないなんて

言えずにまた笑ってしまう

褒め言葉が痛い日

「大丈夫」が遠くなる日

期待を裏切りたいんじゃない

ただ今日は何もできない

明るくなくても

嫌わないで

……なんて

言えたらいいのに

I'm okay

I'm okay

言い慣れた声

I'm okay

I'm—

今日は

続きが出てこない

久しぶりに会った友達が

「変わらないね」と笑った

嬉しくて私も笑ったあと

なぜか少し寂しくなった

変わってないように見えるほど

上手に続けてきたのかな

本当は何度も立ち止まって

何度も嫌になっていた

「何でもできて羨ましい」

そう言われた帰り道

できなかったことばかり

頭の中に浮かんでいた

Compliment

Compliment

ひとつずつなら

優しい言葉

Stack it up

Stack it up

気づけば

降ろせない役になる

「しっかりしてる」

じゃあ頼れない

「前向きだよね」

じゃあ沈めない

「強いから」

じゃあ泣けない

誰もそんなこと

言ってないのに

勝手に続きを作ったのは

たぶん私

だから余計に

説明できない

褒めてくれたこと

忘れたくない

救われた夜だって

ちゃんとあったから

ただ同じ言葉が

刺さる日もあるって

いつか普通に

言えたらいいな

褒め言葉が痛い日

「あなたらしい」が苦しい日

その「私」から少し外れて

静かな場所で休みたい

褒め言葉が痛い日

笑えない自分を隠す日

期待に応えられないだけで

価値まで消えたりしないのに

分かっている

分かっているけど

心はそんなに

早く追いつかない

「元気?」

いつもなら

「うん」

今日は少し

黙ってみた

「……あんまり」

たった五文字

送信するまで

長かった

返ってきたのは

「そっか」

それだけ

「話したくなったら

聞くよ」

それだけだった

褒め言葉が痛い日

そんな日があってもいいのかな

「強いね」を否定しなくても

弱い今日はここにいる

褒め言葉が痛い日

誰かを嫌いにならなくていい

優しい言葉が重いくらい

疲れてる日もあるみたい

明るい私も

嘘じゃなかった

強かった日も

きっとあった

だけどそれだけが

私じゃない

今日は何も

できなくていい

「あなたなら大丈夫」

その言葉には

まだ答えられないけど

いつかまた

嬉しく聞ける日まで

今日はただ

「ありがとう」も言わずに

スマホを伏せた

  • Lyricist

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Composer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Producer

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • Guitar

    NOSTALGIC MUSIC AI

NOTHING SPECIAL Front Cover

Listen to A Day When Compliments Hurt by NOSTALGIC MUSIC AI

Streaming / Download

  • 1

    On the Way Home After I Stopped Being a Good Kid

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 2

    Give Back My Sorry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 3

    I Couldn't Properly Hate You

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 4

    I Won't Talk About Dreams Today

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 5

    Even I Can't Manage My Own Mood

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 6

    Let Me Be Jealous at Least

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 7

    To Me on the Days I'm Not the Main Character

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 8

    I Can't Tell My Best Friend

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 9

    Wearing the Clothes That Weren't Chosen

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 10

    I Didn't Know It Was Okay to Be Angry

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 11

    I Danced Even Without Applause

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 12

    The Mirror That Looks More Like My Mother

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • ⚫︎

    A Day When Compliments Hurt

    NOSTALGIC MUSIC AI

  • 14

    Leave It Unread Until Morning

    NOSTALGIC MUSIC AI

This album has almost no obvious climax-eslike huge successes, dramatic comebacks, or completely getting over a broken heart.

I turned him down and went home.

I danced where no one could see me.

I wore the clothes I liked.

I didn't reply.

I didn't talk about my dreams.

I stopped by the supermarket on my way home.

From the outside, it's nothing special.

But maybe it's these kinds of choices-the ones no one notices-that actually change our lives.

Artist Profile

"