Silent Fall Front Cover

Lyric

Silent Fall

ATSUSHI SHIMOKAWA

夜が帳を下す頃

アスファルトに滲む月の影

グラスの底に揺れる氷が

チクリと胸を刺す”Oh,My Love"

吐息で曇る窓の向こう

秘めた熱が蠢き出す

指先が辿る君のラインに

理性の壁は崩れ去る

シーツの海に身を任せて

汗ばむ肌が語り出す

甘い溜息が夜に溶けて"Just like a dream"

どこまでも堕ちてく

朝焼けがそっと目を覚ますまで

このまま深い夢を見させて

切ないほどに君を求め 終わらないで"Longest Night"

静寂を裂く時計の針

ふたりの鼓動を刻み出す

濡れた髪をすくう指先が

名残惜しそうに触れてくる

言葉はもう意味を持たず

視線だけが愛を語ってる

「今だけでいい」そんな嘘でも

信じたいよ"One More Kiss"

眠れもしない夜の中で

ただ君を感じていたい

熱を帯びた肌がふたりを

もっと深く繋ぎ合わせる

夜明けがまだ遠いのならば

このままでいい時を止めて

重なる鼓動に身を委ねて

感じたいよ"Silent Fall"

絡みついた過去でも捨ててしまえるほど

今だけ強く感じてる

この瞬間だけが心を裸に変えた

終わらない夢

途切れた呼吸の隙間に

残る熱が離れない

指先が覚えてる感触 心にずっと

シーツの波に身を任せて

汗ばむ肌が語り出す

夢の境界をすり抜けながら

夜に深く溺れてく

頬をなぞる月の光が

ふたりを鮮明に焼き付けてく

このままどうか離さないで

終わらないで"Longest Night"

  • Lyricist

    TRaCK.Y

  • Composer

    TRaCK.Y

  • Producer

    TRaCK.Y, ATSUSHI SHIMOKAWA

  • Mastering Engineer

    TRaCK.Y

  • Vocals

    ATSUSHI SHIMOKAWA

  • Songwriter

    TRaCK.Y

Silent Fall Front Cover

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    ATSUSHI SHIMOKAWA

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