North Shore Front Cover

Lyric

Twenty-Four Seven

Kine Lune

朝の光に 溶けていく吐息

マフラーに顔を埋めた君が「寒いね」って呟く

その小さな声と はにかんだ笑顔が

僕の胸のなかに 小さな火を灯すんだ

冷たい君の手を 強く握りしめて

僕のポッケの中で 温めてあげるから

甘えてほしいんだ カッコつけさせてよ

誰よりも近くで 君の特等席で

ずっと その体温を感じていたいから

カサカサと枯葉が 駆け足で通り過ぎる

街はもう 冬を迎える準備を始めているね

色をなくした冬空を見上げる君のくちびる

寂しそうな色は 僕が全部変えてあげる

遠慮なんていらない この腕の中に

飛び込んできてよ 抱きしめてあげるから

頼ってほしいんだ 頼りない僕だけど

誰よりも優しく 君を包み込むよ

凍える季節も 僕らだけのパラダイス

かじかんだ指先が 触れ合った瞬間に

冷たさが愛おしさに変わって 胸を締め付ける

もう離したくない 離しはしない

白く染まる世界で 誓うよ

冷たい君の手を 何度も握りなおして

僕のぬくもりを全部 君に分けるから

任せてほしいんだ どんな寒い朝も

誰よりもそばにいて 君を守り抜くよ

僕たちの恋は 冬空に溶けない

  • Lyricist

    Kine Lune

  • Composer

    Kine Lune

  • Producer

    Kine Lune

  • Vocals

    Kine Lune

North Shore Front Cover

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    Twenty-Four Seven

    Kine Lune

  • 2

    A promise that stirs the heart

    Kine Lune

  • 3

    Topology

    Kine Lune

  • 4

    North Shore

    Kine Lune

  • 5

    In the center of a world that is too peaceful

    Kine Lune

Artist Profile

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