

古い色に飽きたんだ
生まれたときからそうさ
見上げているのか ひれ伏しているのか
足かせをしたまま
現れては消える
闇から逃げて 光避けるように
月明かりは好きさ
満月に思う
太陽なんて燃え尽きればいいと
きっといつか叶うかな
光を発するときが
形をとどめなくても
記憶が残らなくても
消えそうな僕を見て君は
初めて分かり合えるだろう
そして何もなかったように
僕のことを忘れるのだろう
- Lyricist
hakase
- Composer
hakase

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