

鍵をかけずに 眠れた夜
子どもがひとりで 歩けた道
知らない誰かと 交わす挨拶
そんな日常が 国の財産
壊れてからでは もう遅い
数字の後ろで 誰かが泣く
「予算をつけます」それだけで
消えた安心は 戻らない
事件が起きてから カメラを増やす
被害が出てから 警備を増やす
失う前に 守るんだ
平和な暮らしを 守るんだ
治安は金では買えない!
一度失えば すぐには戻らない
奪われた命も 傷ついた心も
札束だけでは 救えない
治安は金では買えない!
安全は当たり前なんかじゃない
この国の未来を 守りたいなら
壊れる前に 手を打てよ!
詐欺の電話が 家まで届き
闇の募集が 若者を誘う
駅でも路上でも 気を抜けない
そんな社会で いいはずがない
「昔より安全」比べるだけで
今の不安を ごまかすな
小さな異変を 見逃せば
やがて大きな 傷になる
法律だけでは 守れない
警察だけにも 任せられない
地域と国と 一人ひとり
覚悟を持って 守るんだ
治安は金では買えない!
一度崩れた信頼は戻らない
怯える子どもも 眠れぬ家族も
補償金だけでは 救えない
治安は金では買えない!
自由は安全の上に立つ
暮らしの土台を 守りたいなら
見て見ぬふりを やめろよ!
国の豊かさは ビルの高さか
株価の数字か 税収の額か
夜道を歩ける その安心が
本当の豊かさじゃないのか
誰かが犠牲に なってから
会議を開いて 何を語る
守るべきものを 間違えるな
命と暮らしを 最優先に
治安は金では買えない!
一度失えば 世代を越えて
疑いと恐れが 街に残る
そんな未来を 渡せない
治安は金では買えない!
安全な国を 当たり前にするな
子どもたちへと 残すべきものは
恐怖じゃなくて 安心だ!
治安は金では買えない!
治安は金では買えない!
失ってからじゃ 遅いんだ
今ここで守れ
日本の治安を!
- Lyricist
nakaken
- Composer
nakaken
- Producer
nakaken
- Guitar
nakaken

Listen to Safety Cannot Be Bought by nakaken
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Safety Cannot Be Bought
nakaken
"Safety Cannot Be Bought" is a song inspired by growing concerns over crime and the changing sense of public safety in society.
It raises a simple but important question:
once trust, security, and peace of mind are lost, can they really be restored simply by spending more money or introducing new measures?
Rather than waiting until crimes occur and damage has already been done, the song emphasizes the importance of protecting public safety before it begins to collapse.
A society where children can walk safely, families can live without fear, and people can trust their communities should never be taken for granted.
Driven by a heavy and aggressive death metal sound, this track delivers one uncompromising message:
"Safety cannot be bought."



