

十二月の夜に鳴く
夢を見る蝉のように
自分の身の丈に合わぬ
日々を送るような僕ですが
1日24時間で
惰性を生むような僕ですら
きっと誰かに期待され生きてる
きっとそうなんだって信じている
真夏の月のもとで
咲く夢を見るバラのように
大器晩成という言葉に
乗じてだらけている僕ですが
一歩ずつ歩むことに
慣れを感じている合間に
そっと誰かに置いてかれてゆく
きっとそうゆうもんだって
信じているの
今も木霊して鳴り止まないの
小さい頃の言葉
「いつだってそうだって」
甘えた言葉に逃げ続けていても
言葉が隊を組んで
逃げる僕を追いかけてきているの
歓声が待つ明日に
きっと終わりも待つの確かに
思い出という堕落の中に
眠る何かを求めてる
完成が待つ明日に
日々を惰性で生きる僕らに
何が善で何が悪かなんて
わかる気もしないから夢見るの
大空を飛んでいる鳥も
何気なく吹いているこの風も
自分の過去にとらわれ続け
今も何もなく彷徨っているの
一個ずつ積み上げてきたものに
ひたすらしがみつく人生も
無駄な時間の浪費だって
言葉を吐くこの口を縫っているの
今はあの頃のような僕じゃない
小さい丸い背中
いつの間にか
それに代わる何かを求めても
進んだ証を当てにしても
ただ寂しくなるだけなの
歓声が待つ明日に
きっと終わりも待つの確かに
思い出という堕落の
何が悪いかなんて知らないけれど
完成が待っているから
日々を惰性で
生きたっていいじゃないか
僕ら
歓声が待つ明日に
きっと終わりも待つの確かに
思い出という堕落の中に
眠る何かを求めてる
完成が待つ明日に
日々を惰性で生きる僕らに
何が善で何が悪かなんて
わかる気もしないから
夢見るの
- Lyricist
Yudai Inoue
- Composer
Yudai Inoue

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Musouka
Swampy
Artist Profile
Swampy
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