POKAPOKA Front Cover

Lyric

POKAPOKA

Jurno

路地裏にひとり ルゥは生まれた

誰にも知られずに 缶の音で遊んだ

だけどある日 風が運んだ

カサカサの音色 ギターのうた

すりきれた帽子の おとこ のそばに

なぜか しぜん と 身体が動いた

ポカポカ 胸があたたかい

音がなくても こころが鳴る

ポカポカ ひとりじゃないんだ

やさしさは 見えないギター

パンをくれた少女 笑ってくれたじいさん

誰もがちょっとだけ 足を止めてた

その音が なにかをほどいて

町の すみ に 光がさした

「なんにも変わっちゃいないのにな」

男の声が 春を連れてきた

ポカポカ ソラがうたってる

ギターがなくても 残るメロディ

ポカポカ そばにいるだけで

やさしさは ここにあるんだ

ルゥは今日も 誰かのそばに

泣いてる君の 足元あたり

音も声も ないけれど

そこにはたしかに 響くものがある

ポカポカ 胸があたたかい

見えない音が 世界をつなぐ

ポカポカ 愛はそこにある

やさしさは 見えないギター

今日も どこかで 鳴ってるよ

  • Lyricist

    Jurno

  • Composer

    Jurno

  • Producer

    Jurno

  • Other Instruments

    Jurno

POKAPOKA Front Cover

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