Lovers suiside Front Cover

Lyric

Central Star (feat. miki)

Ming-Ming

ふたりきり手を繋いで

裸足で道を駆け抜けてゆく

この世は全て偽物

だったのかもしれないと思った

思考の外では夜が

ひっそり消えてく一方で

熱っぽい君の指と

冷えたあたしの指が溶けてく

「朝が星の端から訪れるなら

此処から来るのかもね」

君が不意に呟いた

返すことばが見つからないまま

君を傷つけそうで押し黙る

ただひとつ星の中心なのに

それでも他の誰かと

死んで欲しくはないと願ってしまうんだ

死にたいなんて少しも

これっぽっちも思ってなくて

海に足だけ浸かって

真似事をして遊んだりした

小さく慰めあって

それで生きていけると思った

利口になんかならずに

ばかな大人になんかならずに

愛だの感情だのを渡せなかったから

せめて二人で端まで逃げないか

足はアスファルトで傷ついているけど

それすら愛おしい

海に向かう途中横断歩道の

白線を踏んで多分気のせいなのに

プールの匂いが少ししたから

泣いてしまった

スカートがさざ波のようになって

あたし達を拐う

背の低い君の足も

海底につかなくなって

「今度来世で会えたらふたりで

野良猫にでもなって生きようよ」

君は驚いたあと笑う

抱き合ったまま青に溶けてく

「きみがすきなんだよ」

  • Lyricist

    Henachaco

  • Composer

    Ming-Ming

  • Producer

    Ming-Ming

  • Graphic Design

    Henachaco

  • Guitar

    Ming-Ming

  • Bass Guitar

    Ming-Ming

  • Programming

    Ming-Ming

Lovers suiside Front Cover

Listen to Central Star (feat. miki) by Ming-Ming

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  • 1

    Wonderful Weekend (feat. miki)

    Ming-Ming

  • 2

    Please in my Heart (feat. miki)

    Ming-Ming

  • ⚫︎

    Central Star (feat. miki)

    Ming-Ming

Artist Profile

  • Ming-Ming

    大学時代からガールズバンドでベースを担当。バンド解散後友人からVOCALOIDの存在を知り興味を持ってVOCALOIDでの制作を始める。PUNK、特に初期PUNKを中心に開発コードmikiを使い曲を作っている。

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LUCY LOVE records

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