yume Front Cover

Lyric

yume miru kitai girl

fazeer era

ちょっと悪いことに慣れている

君はきっとまんざらでもない

そんな悪いとも思っていない

君はきっといいやつなんだ

手に入れた瞬間から

パチパチ 音がするんだ

震えている指で綴った

ワンチャンス

ない わかっていたって

夢見るあたしは

毎日いいことが少しだけあるくらい

その少しだけは 君がくれるんだよ

そんなつもりもないところもいいの

ステップ、足取り盗み見ては

君とのタイミングを探すの

ジャンプ、目が合って笑い合う

笑いじわが嬉しくって

あたしだけに見せていて

リラリラ 世界で一番

いとおしくて優しい時間

ふたり 包んでいて

お願い

ここでは 誰もジャマしないで

毎日毎分毎秒なんて欲張らないから

この少しだけを 君と紡がせて

それ以上は何も望まないから

ほんとだよ

ほんとだよ

ほんとだよ ねえ

ほんとなら

もっともっと

ほしいけど

わかっているから

わかっているから

寝ちゃったの?

そうだよね

パチパチ 小さくなった

わかっているよ

それでもいいの

ワンチャンス

ない わかっていたって

夢見るあたしは

毎日いいことが少しだけあるくらい

その少しだけを

君がくれるから

すきだよ、

届けない 今のままでいいから

お願い

いつまでも その笑顔を見せてよ

毎日毎分毎秒なんて欲張らないから

ときどき会えたなら

適当に愛してよ

そんなつもりもさらさらないままで

君のままで

君のままで

  • Lyricist

    Baika Matsumoto

  • Composer

    Baika Matsumoto

yume Front Cover

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    yume miru kitai girl

    fazeer era

  • 2

    shounenn shoujo kaikou

    fazeer era

ボーカルユニットfazeer eraの第2弾EP。fazeer era出発の決意を示したデビューEP『砦』から打って変わり、「夢みる期待ガール」「少年少女邂逅」の2曲を収録した『想』をリリース。夢にみるほどの想いを、揺蕩うメロディに乗せて。

Artist Profile

  • fazeer era

    2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりからなるボーカルユニット。楽曲はほとんどの作詞曲をメンバーが手がけ、その他運営もふたりで行う。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/4、「歌と他ジャンルの融合へのチャレンジ」をテーマにproject WAVE を始動。第一弾 WAVE 1 ではタイポグラフィアートと歌詞のコラボレーション企画を実施。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。

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