

3月の風が 季節を運ぶ頃
君は静かに その瞳を閉じた
頑張った足の 痛みも傷あとも
「この体」と 一緒にお別れ
ガラス越しに見ていた あの日の景色より
もっと広い世界が 目の前に広がっている
もう「痛むかな?」なんて 心配はいらない
君の「歩み」を 邪魔するものは何もない
レフ 聞こえるかい? 僕らのありがとう
今はもう どこまでも走っていけるね
自慢の毛並みを 光になびかせて
軽やかに マヌルステップを刻んで
空の岩場を 王様みたいに歩いてる
「凛々しい顔」の奥に 隠してた優しさ
「ちょっと不器用な所」が みんな大好きだった
ゆっくりお休み 愛しいレフ
君が歩いた道は ずっと消えないから
レフ 見てるかい? 澄み渡る青空
幼い頃から気にした足も もう羽のように軽い
「君の足」で 一歩ずつ、しっかりと
自由を噛みしめて 進んでいくんだね
僕らの心に その足音を残して
おやすみ、レフ
またいつか、風の中で会おう
自由になったその足で
どこまでも、どこまでも。
- Lyricist
chubby face
- Composer
chubby face
- Producer
chubby face
- Programming
chubby face

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Free Steps ~Dedicated to Lef~
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