Crossover (feat. HARUKA) Front Cover

Lyric

Crossover (feat. HARUKA)

mito

賑やかな街で偶然見かけた

誰かと笑ってる君の後ろ姿

それはミステイク

声をかけなけりゃ良かった

相関図知らされた矢印の向き

星の夜風のない鮮やかな街

僕は精一杯で笑顔作るから

バレないで

早くこの場から消えたいよ

あると思っていた君と僕の間の引力は

気のせいなんてね

思い過ぎの結びつけ過ぎ?

君が教えてくれた歌を

口ずさみながら帰るよ

ひとり月の下

Sweet little moment

いつか君と歩いた帰り道

借してくれたマフラー

手を振る君

1人の道を温めてくれた

君の優しさに浮かれていた

加速する恋心影を追った

僕は作り笑いで

君の笑顔の横顔を見ているよ

また空気みたい

ないと思っていた

魅き寄せられた君の引力に

恋をするなんてね

それもこんな動けなくなるような

君が教えてくれた歌は

焦がれて散る切なさが今重なる

恋のうた

クロスオーバー重なる

幾つかの旋律

クロスロード

君と僕は不旋律

すれ違うヘルツ

君が教えてくれた歌に

黄昏れても変わらない事実と寂しさ

星の夜君が教えてくれた歌を

口ずさみながら帰るよ

ひとり月の下

賑やかな街で偶然見かけた

誰かの隣り

僕に手を振る君

  • Lyricist

    mito

  • Composer

    mito

  • Producer

    mito

  • Songwriter

    mito

  • Programming

    mito

Crossover (feat. HARUKA) Front Cover

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    Crossover (feat. HARUKA)

    mito

あると思っていた君と僕の引力。
でもそれは、僕だけの思い込みだった。
重なる旋律と、交わらない想い。
同じ場所にいても違う周波数の2人。
帰り道、ひとりで口ずさむのは君が教えてくれた歌。

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