

静かな 湖面に 一雫
朝の 光が ゆらぎを照らす
それは まるで 心の奥で
開いた 名もない 願い
言葉は なくても 伝わる時がある
触れた 瞳の 奥に
温かさが 残る
ただ それだけで いいんだ
理由は あとから ついてくる
君の 想いが 私の中で
やわらかく 波紋になって
遠く 誰かの 胸にも
届くかも しれない
気づかぬままに
風が 草を 撫でて
空が 広がって
すべてが つながってる
小さな 掌の 中にさえ
広がる 世界が ある
今は 見えなくても
変わってく 日々の中
誰かが ふと 笑うだけで
救われる ことがある
そうやって 巡ってく
見えない 想いの 環
君の 涙が 私の中で
静かに 波紋になって
そっと 世界の 隅まで
沁みわたっていく
祈るように
ただ 一度の 揺れが
いくつもの 心を ほどいて
やがて 何も なかったように
湖面は 元に 戻るけど
その中に 確かに あった
優しさを 私は 知ってる
君の 声が 私の中で
今でも 波紋になって
ゆっくり ゆっくり 遠くへと
消えていっても
残る 温度だけが
いつまでも そこにある
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Hamon
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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