

眩しくて目が覚め起きる ショート横目に準備する
うまく巻けない前髪だけ諦めて パンを片手に部屋をでる
解像度低い空の下 乗り合いバスにクラスの子
おはように続く言葉見つからなくて 席座って視界を閉じる
シフトはズラしておいたから 真っ直ぐに帰って 全部を済ませて
繋いで向こう覗いたら 君の待つ場所まで行こう
ライブ見てアガろう 語り明かそう
マイナーな箱に集って 仲間に出会えた
イベント 新作 見つけたら 知らない世界に飛び込もう
何だってやろう NGなしで
怖いもんなんてないし 一緒に遊んでたいだけだ
昨日話したVR古参 いにしえの活動者を追って
揃えた機材で始めた仕事が今 シスルナを繋いでるらしい
憧れのステージで踊れたら 練習しながら そんな妄想して
ねぇ 大人って何かな?
君と浜辺で寝転んで 繋いだ手と手 くすぐって笑って
本当の風を知らなくて 流れる雲を ただ目で追って
ゴミ出し見上げた空から 雨粒一つ画が歪む
眼は擦らないで シンクロする
指先の動き いつもよりレイテンシ
いつかチャンスを掴んだら 君の住む街まで行こう
どんなこともしよう 日焼けしても
はじめて見たって顔して 海に飛び込みたい
もどかしいほどに君の惑星が遠く離れていても
今日もあの場所で遊ぼう
- Lyricist
Cachudon
- Composer
Cachudon
- Producer
Cachudon
- Mixing Engineer
Cachudon
- Mastering Engineer
Cachudon
- Vocals
Tohoku Kiritan
- Programming
Cachudon

Listen to Cislunar Dive! (feat. Tohoku Kiritan) by Cachudon
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Cislunar Dive! (feat. Tohoku Kiritan)
Cachudon
私は月(ルナ)生まれのレネ。20XX年の月面生活は、正直ちょっと退屈。でも、私たちにはVRがある。今のVRは解像度もすごいし、手足につける触覚デバイスのおかげで、触る感覚や歩く感触は本物そっくり。フルトラッキングで表情まで完璧に伝わるから、学校に行くよりこっちが「現実」って感じ。
そんな私が毎日ログインするのは、地球(テラ)にいる親友、イアに会うため。昔じゃ考えられないくらい爆速になった「シスルナ通信」のおかげで、38万キロ離れててもラグなしで、同じ箱の推しの話で盛り上がれる。モノクロだった私の世界を、イアとの時間が鮮やかに変えてくれたの。
今の世界、大人たちは「寿命脱出」してずっと若いし、働かなくても生きていける。でも、VRの中で情熱を持って働く人たちを見て思ったんだ。ただ生きてるだけじゃつまんない。私も何か「夢中になれること」を見つけたいって。だから最近、地球にあるロボットをVRで遠隔操作するアルバイトを始めたの。目的はもちろん、「シスルナ定期便」のチケット代!
正直、地球に行くのは怖いよ?重力はキツそうだし、何より「日焼け」するんでしょ?直射日光を浴びるなんて、ルナ民からしたらマジでホラーだからね。それでも……やっぱり行きたい。どれだけ通信が速くても、どれだけVRがリアルでも、本物の青空を見て、風を感じたいから。
日焼け止めを塗りたくってでも、いつか生身の私でイアに会いに行く。それが今の、私の目標なんだ!
Artist Profile
Cachudon
I'm a normal adult bear. The icon is a selfie.
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