HANAKOTOBA (2026 ver.) Front Cover

Lyric

HANAKOTOBA (2026 ver.)

T.M.K.Revolution

君が旅立つ その朝に 駅のベンチで手を振った

花水木の薄紅が ちょうど咲きはじめてた

傷つくことを恐れてた 笑顔の奥で泣いてたね

「いつかまたね」って言うたびに 遠くなる ぬくもり

君の空へ飛んでゆけ 小さな祈り乗せた翼で

時が過ぎても この胸の奥 忘れないよ 花言葉

夢の続きを見せたくて 不器用なまま手紙書く

便箋に舞う桜色 ふいに涙がこぼれる

声を重ねた季節たち 今も耳に残ってる

会えない日々が増えるほど 想い出は強くなる

君の空へ飛んでゆけ どこにいても感じられるように

痛みさえも愛せたなら この想いは真実(ほんとう)になる

君の空へ飛んでゆけ あの日の約束 風に託して

未来(あす)の果てに咲く願い 届けたいよ 花言葉

君の空へ飛んでゆけ 小さな祈り乗せた翼で

時が過ぎても この胸の奥 忘れないよ 花言葉

  • Lyricist

    YGRKSK

  • Composer

    YGRKSK

  • Producer

    YGRKSK

  • Guitar

    YGRKSK

  • Bass Guitar

    YGRKSK

  • Synthesizer

    YGRKSK

  • Vocals

    T.M.K.Revolution

  • Background Vocals

    T.M.K.Revolution, YGRKSK

  • Piano

    YGRKSK

  • Programming

    YGRKSK

HANAKOTOBA (2026 ver.) Front Cover

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    HANAKOTOBA (2026 ver.)

    T.M.K.Revolution

離れてしまった大切な人へ――
伝えられなかった想いを、一輪の花に託して。

「花言葉」は、旅立つ君を見送る駅のホームから始まる、切なくも温かなラブソング。

花水木が咲き始めた季節。
「いつかまたね」と交わした約束を胸に、離れていく君の幸せを願いながら、それでも消えることのない想いを歌っています。

会えない時間が増えるほど、強くなっていく記憶。
言葉にできなかった「ありがとう」も、伝えきれなかった「大好き」も、すべてを一輪の花に託して――。

「君の空へ飛んでゆけ」という願いは、離れていても同じ空の下で繋がっていたいという祈り。

そして最後に残るのは、

**「忘れないよ 花言葉」**

という、永遠の約束。

花が持つ意味のように、時間が過ぎても色褪せない想いを描いた、T\.M\.K\.Revolutionの珠玉のバラード。

あなたにとっての「大切な誰か」を思い浮かべながら、ぜひ聴いてほしい一曲です。

**T\.M\.K\.Revolution「花言葉」**

あなたなら、この花にどんな想いを託しますか?

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