

まーちゃん いる?
そこいる?
はじめて会った日のこと覚えてる?
暑い夏 海にいる
貴方は波のように去っていく
二十数年だけで星を抜け
二十数年経って歌詞が書けるくらいには余裕ができた
大人になるってこーゆーことかな
嗚呼 もしもタイムマシンがあったら
なんて考えたガキの頃は
人が死ぬって寂しいな
寂しいな
でも 楽しいこともあったよね
ご飯食べたり 話を聴いてくれたり
なんかさあ あったかいなあ
思い返すとあったかいなあ
ふとはじめた掃除で でてきた
貴方と幼い俺が釣りしてる写真
撮ったのはママだろうね
そこには幸せがあったろうね
もう心配しなくていいから
こっちでうまくやっていけるから
俺ね この歌詞書いて決めたわ
まーちゃんの倍は生きてみるから
- Lyricist
Marjoram Orchestra
- Composer
MalcolmE Xx
- Mastering Engineer
Hiroshi Shiota
- Rap
Marjoram Orchestra

Listen to Maachanhe by Marjoram Orchestra
Streaming / Download
- 1
Jumping
Marjoram Orchestra
- 2
Inaiinaibaa
Marjoram Orchestra
- 3
E TO CO MADE
Marjoram Orchestra
- 4
No blood connection
Marjoram Orchestra
- 5
Trace
Marjoram Orchestra
- ⚫︎
Maachanhe
Marjoram Orchestra
- 7
KUSOGAKI MOTHERFUCKIN' MIND
Marjoram Orchestra
- 8
TSUKANOMA LOST BOY
Marjoram Orchestra
2025年に母と祖父を亡くしたMarjoram Orchestraが心の穴を埋めるように制作したアルバム。母や祖父をテーマにした楽曲はもちろんのこと、幼少期に父親代わりをしてくれた恩人への想いも楽曲となった。
1曲目の「Jumping」では心の傷を癒しつつ、ポジティブな気持ちへと進んで行こうとするMarjoram Orchestraの心境が伺える。
ラストの曲「TSUKANOMA LOST BOY」では、全楽曲をプロデュースしているMalcolmE Xxへの感謝から始まる。
そして出会ってくれた人たちや、これから出会うであろう人たちへの暖かい言葉で曲は締められる。
アウトロでMarjoram Orchestraは母へ向けて言葉を放つ。
アルバムを通して自身の痛みをラップしていた彼は「俺、今超幸せ」という言葉で締めくくられる。
同じような喪失感に苛まれる人たちへ寄り添う作品となった。
Artist Profile
Marjoram Orchestra
Born on August 31, 1993. Lives in Shizuoka. Inspired by movies and games, I cut out and sketch everyday life.
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&gato.



